風、暑、湿、寒、燥、の刺激は病気をおこすが、
ここでは特に風の病気について語る。
風が皮膚に浸入したとき、
皮下のこもり、気の内外交流を阻止する。
風邪に侵される毛孔が、開いたときは、
続々と寒けがする。
毛孔が閉じたときは、むんむんと熱くなる。
寒けが続くと、食欲がなくなってしまう。
発熱が続くと、痩せこけてしまう。
風邪が陽明経に浸入したとき・・・
更に経脈にそって目頭にのぼる。
肥えた人では、風は熱に変わる。
内熱が多くなると、目が黄色くなる。
痩せた人では、風は陽気を連れて
外に出るので、寒く感じて涙が出る。
季節の草花の優しさが伝わってくる素敵なブログ![]()
《kiss digitalさん四季の写真館》
自然の中にある美しさを四季を通じて感じ五感を磨いていきたいです。自分の中に存在する美しさを発見できると思います。
