人体には四経と十二從があるときたが、
一体何だろう?
四経とは、四季に相応する脈相のことである。
十二從とは、十二ヶ月に相応する
十二ほんの経脈も事である。
例えば、五臓の陽気を現わす脈は、胃脈である。
胃脈を通して、季節と病気の適応禁忌がわかれる。
五臓の陰気を現わす脈は真脈である。
真脈を通して死ぬ時期が予知できる。
陽明経である胃経・大腸経が病むと、
心と脾に影響する。
だいだい病人は、告白しがたい事情に
悩まされる。
女性なら生理不順、あるいは閉経となる。
病気が長く続くと、熱が風を生じて、
体液が消耗されて、体が痩せこける。
もし胸内が乾いて、喘息様症状が現れると、
もう治すことができない。
太陽経である小腸経・膀胱経が病むと
発熱と悪感が発生する。
あるいは下半身に腫物ができ、
両足が萎え、冷えてこむら返りがおきる。
病気が長く続くと皮膚に潤いがなくなる。
あるいは尿が出なくなる。
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《kiss digitalさん四季の写真館》
自然の中にある美しさを四季を通じて感じ五感を磨いていきたいです。自分の中に存在する美しさを発見できると思います。
