体の陰陽上下が、交流しなくなったら、
どんな良医でも、もう治せない。
陽気の流れが滞ると、死病になることが多い。
だから陽気の巡りが止まったら、
直ちに疎通させなければならない。
手当てが遅れたり、
間違った処方をしたいrすると、
病人を死なせてしまう。
陽気は太陽と同じように、
朝よみがえり、
人体の外の出て体を守る。
昼ごろには陽気はもっとも旺盛である。
太陽が沈んでしまうと、
体表の陽気はすくなくなり、
毛孔は閉じる。
陽気は体の奥に居るので
夜はよく体を休め
霧や露の冷えを避けるべきである。
朝昼夕における陽気の特徴を
無視して起居すると、
体が外邪に襲われやすくなる。
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