陽気は寒気に遭遇すると、
開き戸の軸が臼のなかにあるように
体のなかに引っ込んでしまう。
陽気は悦と活動の性質があるので
体内に久しくこもると、
体が熱し興奮しやすくなる。
この時暑気が加わると
体が灼熱して煩燥状態を生じ
うわごとをいったりする。
対策・・汗を出して熱を下げる治療を
施すべきである。
猛暑のとき過労になると
陽気は頭に昇ってめまいをおこす。
ひどいときは眼の耳もきかなくなる。
その勢いは勢いは堤防の
崩れ方と同じで、その突破口から
どんどん進む。
季節の草花の優しさが伝わってくる素敵なブログ![]()
《kiss digitalさん四季の写真館》
