人には十二本の経絡があります。
7回目は足の太陰脾経(たいいんひけい)です。
走行部位
足の第一指の先端より始まり、内果の直前を通り
頚骨の後内方に沿い大腿内側を経て、腹内に
入り脾に所属し腎に連結する。
さらに横隔膜を通り、咽頭部より舌根から舌下
に分布する。分脈は胃から分かれて横隔膜を
経て心に連い絡する。
役割
東洋的脾経作用
栄養貯蔵
血流制御
肌肉調整
味覚調整
意志気力
脾臓は人体の肌肉、即ち粘膜を司る臓器とされれいます。
口内、咽頭、気管、鼻孔、瞼、子宮、内膜などがそれに該当します。
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自然の中にある美しさを四季を通じて感じ五感を磨いていきたいです。自分の中に存在する美しさを発見できると思います。
