肺の精神の気は魄。

喜びすぎると魄が傷む。


すると気が狂い、わがままにふるまう。


肉体への影響・・・

呼吸関連の症状は現れ、

皮膚は光沢のない茶色になり、

夏に亡くなることが多い。


腎の精神の気は志。

怒りすぎは志を傷める


志が傷むと、わすれぽっくなる。


肉体への影響・・・

腰が痛んで屈伸し難くなり、

夏の土用に亡くなることが多い。


過度な恐怖は精を傷める。


精を傷むと、関節痛、冷え、遺精がおこる。


もともと、五臓は精気を貯えるところであるが、

それが精神の刺激により傷むと、

精気が散って陰は不足する。


陰は不足すると、新しい気が生成できず、

五臓の気が途絶えて、

命が終わることになる。


黄帝内経より


精神の刺激とは、今の時代でいうストレスのことですね。

ストレスが原因でいろいろな病気のひきがねになっています。

ストレスをなくすことは難しいですから

元気を蓄積することが大切ですね。

毎日の正しい生活リズムを作り

自然に触れ五感を美しくすることが

一番の元気作りです。

ひとりでも多くの人に元気になっていただきたいですね。


季節の草花の優しさが伝わってくる素敵なブログブーケ1


 《kiss digitalさん四季の写真館》


http://ameblo.jp/areseonet/



自然の中にある美しさを四季を通じて感じ五感を磨いていきたいです。自分の中に存在する美しさを発見できると思います。

ビューティーポストマン

読者登録してね