ラネッサンは前から気になっていて

テイスティングに参加して15%引きの券をもらえたので試しに買ってみました



色は暗めのルビーで、果実の香りが主体

味はまず酸味と少しの甘味を感じ

そのあとから渋味がジンジンときます



少し閉じているようだったので

1日くらいおけば開いてくるだろうと予想して

6割ほど残して冷蔵庫へ



ですが、1日おいても2日おいても変化しないので

こういうワインなんだと見切りをつけて飲みきることにしました




しかし、このワインの本領はこれからでした


夜にチーズとあわせてちびちび飲み進めて

やっと残りの1杯分をグラスに注いだあたりで爆睡してしまい


次の日、起きてからすぐグラスを洗うために

残った1杯をさっさとあけてしまおうと飲んでみたのですが



渋味が穏やかになり柔らかい味になっていて

アフターにはロースト香もでてきて

とてもおいしいワインになっていました



もっと残しておけば

と後悔しながら最後の1杯を堪能しました

やっぱデキャンタ欲しいなー


オフビンテージの2007年のハーフサイズなので

もう飲み頃に入りかけてるかなと思って買ってみたのですが

まだまだ先だったみたいです

まぁそのおかげで今までで一番変化を楽しめたワインになりました



somethingのワインメモ





飲んだ日:2011/2/12

購入したお店:エノテカ 高輪店

価格:1338円(ハーフ)

評価:★★

テスト期間やらバイトやらそのあと旅行したりやらで

かなり久々の更新です




先日エノテカの2008ボルドーの日替わりテイスティングフェアに行ってきました


Aコース  ピション・ラランド、ジスクール、ベイシュヴェル、ダルマイヤック、ポタンサック


Bコース  グリュオ・ラローズ、カロン・セギュール、ブラネール・デュクリュ、デュ・テルトル、エコー・ド・ランシュ・バージュ


Cコース  ブラーヌ・カントナック、ラグランジュ、タルボ、ランシュ・バージュ、レ・プランティエール・デュ・オー・ブリオン


という内容で、どれも参加したくなるようにうまく散らしてるなーって感じ

参加費1000円でこういう企画があるのはうれしい限りです

自分としてはAコースに行きたかったんですが、予定が合わず結局Cコースに参加しました




まずは白ということで、オー・ブリオンの白のセカンドからもらいました


普段白はめったに飲まないし

何千円もするような白ワインなんて自分ではまず買わないので

どんな感じなのか楽しみでした


色は蜂蜜とか梅酒みたいな感じの濃い色合いで

味は酸味が主体で、濃縮されてるみたいな濃い感じ。


やっぱり今まで飲んだ1000円くらいのとは違うな

と思いつつも

1杯飲んだらもういいやって気持ちになってしまった

基本的に白より赤っていう人間なもんで


白を飲んだあと、赤は自分の好きな順でもらいました

当然なんですが赤は全体的にまだ固かったです


4つの中ではラグランジュが一番飲みやすくて

タルボも後口にかなりしっかり渋味がくるもののまだ飲めました


ランシュ・バージュはガチガチってくらいに固くて

でも酸味や渋味は他のよりたっぷりで

こういうワインがきれいに熟成したらすごくうまいんだろうなー

なんて思いながら苦労して飲みきりました


ブラーヌ・カントナックは嫌いなニオイの木に似た香りがあって苦手でした



赤はまだ早すぎでしたが

普段飲めない格付けワインの飲み比べという貴重な体験ができたので大満足でした






飲んだ日:2011/2/12

飲んだお店:エノテカ 高輪店


ずっとこれまでに飲んだワインの感想をさかのぼって書いてましたが



今日でやっと全部書き終わりました。




一応区切りということで、今年の抱負というか予定みたいなものでも書いてみます。



これまでを振り返って気になったのは、ワインを買うペース、年間にかけるお金です。



去年、一昨年を振り返ってみて、自分としてはちょっと使いすぎかなと思っています。



僕はまだ学生なのでお酒にあまりお金をかけすぎるのは


やっぱ違うと思うので


たくさん飲むのは社会人になるまで我慢我慢。



というわけで、前の2年では年間3万円くらい使ってたので


今年は年間1万円でいこうと思います。




年間1万円に減るので当然飲む本数も減ってしまいます。


1万円の中で


2千円くらいのものを5・6本飲もうが、少し高めのものを3・4本飲もうが


量としては大した違いはないわけで



それなら少し高めのものを飲んだ方が満足度は高いと思うので


今年からはちょっといいワインを3・4本って感じでいこうと思います。



少ない本数の中で、なるべくはずれなく楽しく飲んでいきたいので


体調管理をしっかりする。飲むワインについてよく調べる。


この2つは最低限やっていこうと思います。