次に、《番外編❷》として

主治医曰く「覚悟が必要なタイプ」の

BCG《維持療法》の副反応を振り返ります

 

同じ治療を受けている方の

参考になれば幸いです


今回の記事に過敏に反応してしまったのは

この副反応のせいかもしれません。
 

維持療法(7-14回目)

 

 

  診療当日

 

《鎮痛剤》

ボルタレンサポ(またはロキソニン)と

カロナールを併用

 

《痛み》

BCGの後

本格的な痛みで動けなくなる前に

自宅に帰り着けるか

 

あとは

何もしなくても、とにかく痛いショボーン

 

《頻尿》

どうにかこうにか自宅に帰り着いた後

翌朝まで5-10分毎の頻尿スクワット

 

維持療法に入ってから

一晩中眠れなくなりましたえーん

 

《血尿》

あり

 

《発熱》(38℃以上) 

時々

※痛み止めの飲み方による?


 

  治療翌日から2週間

 

 

《鎮痛剤》

ロキソニンとカロナールを

単独または併用

 

《痛み》

滲みる

立ってるだけでも座ってるだけでも

圧迫されて痛い

 

《頻尿(夜間)》

8-10回

夜間のトイレ間隔は

30分~1時間ごとなので

睡眠不足が続く

 

《頻尿(日中)》

25-35回

 

この頃から

尿意を感じてからだと

トイレまで

間に合わなくなリましたえーん

(切迫尿失禁)

 

四六時中

トイレのことを考える

ライフリーが手放せないガーン

生活になりました

 

通勤経路(最寄り駅・途中駅)

自宅近辺のトイレは

すべて把握しました

 

《血尿》

たまに

アセロラ色

かさぶた

 

《発熱》

無し

 

 

 

 

  その後5ヶ月半

 

 

《鎮痛剤》

ほぼ服用無し

 

《痛み》

少しはマシになるが

依然として滲みる

 

立ってるだけなら痛みは無いが

歩くと響いて痛い

 

《頻尿(夜間)》

5-6回

 

夜間のトイレ間隔が

1~2時間ごとに延びて

寝不足は少しマシになる

 

《頻尿(日中)》

15-30回

 

冷えるとダメ

天敵は

「冬の寒さ」&「夏の冷房」

 

歩くと響く

急に訪れる小(尿意)

間に合わない

ライフリーは欠かせない

 

(処構わず)急に訪れる

小(尿意)が

(緩い)大(便意)を呼ぶ

我慢できない

※一回でトラウマになるガーン

 

車の振動が響く

街中渋滞すると逃げ場が無い

※これも一回でトラウマになるガーン

 

トイレ人口密度が高い場所

(レストランなど)

には入れない生活が続く 

 

 

 

  6ヶ月後

 

ダメージが回復せず残ったまま

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