ここで、《番外編❶》として
主治医曰く「覚悟が必要なタイプ」の
BCG《導入療法》の副反応を振り返ります
同じ治療を受けている方の
参考になれば幸いです
今回の記事に過敏に反応してしまったのは
この副反応のせいかもしれません。
導入療法(1-6回目)
診療当日
1回目
《鎮痛剤》
無し
《痛み》
排尿痛少々
《頻尿》
日中20回
夜間5回
《血尿》
無し
《発熱》
無し
2回目から
とんでもない副反応に
悩まされることになるとは
この時は思いもしませんでした
2回目
BCG前に鎮痛剤を服用していなかったので
とんでもない目に遭いました![]()
《鎮痛剤》
(痛くなった後)
ロキソニン服用
《痛み》
2時間我慢
排尿直後から
激痛で暫く動けず
《頻尿》
タクシー帰宅
(途中トイレ立ち寄り停車)
ひたすら水分摂取
日中30回
夜間5回
《血尿》
無し
《発熱》
無し
3回目以降
2回目で懲りたので、3回目からは、
治療前に鎮痛剤(ボルタレンサポ)を
服用しました
《鎮痛剤》
ボルタレンサポ(またはロキソニン)と
カロナールを併用
《痛み》
BCGの後
本格的な痛みで動けなくなる前に
自宅に帰り着けるか
あとは
何もしなくても、とにかく痛い![]()
《頻尿》
どうにかこうにか自宅に帰り着いた後
日付が変わる頃まで
15-30分毎の頻尿スクワット
ひたすら水分摂取
《血尿》
あり
《発熱》(38℃以上)
無し
(痛み止めの飲み方による?)
治療翌日から次の治療まで
これ以降、維持療法終了(14回目)まで
回数を重ねるごとに
副反応は遷延しました![]()
《鎮痛剤》
ロキソニンとカロナールを
単独または併用
《痛み》
滲みる
水分摂取量少ないと痛い
立ってるだけでも座ってるだけでも
圧迫されて痛い
《頻尿(夜間)》
8-10回
夜間のトイレ間隔は
30分~1時間ごとなので
睡眠不足が続く
《頻尿(日中)》
15-30回
導入療法(1-6回目)の頃は
まだトイレまで我慢できたので
ライフリーは不要
《血尿》
一日に数回アセロラ色
時々かさぶた
《発熱》
無し