1月に出産をした子どもが、7ヶ月になりました。子育てに不安を感じることもありますが、私の心配をよそにすくすく元気に、成長をしてくれています。
最近はハイハイがまだ上手くできないのに、好奇心からか一日中つかまり立ちの練習をしています。
何も教えていないのに、生まれたその日からミルクや母乳を飲み、熱心に筋肉を鍛え、ニコニコ笑うから不思議です。
全身で泣いて、全身で笑う姿にキラキラとした生命力を感じます。
そんな子どもの姿を見ていると、ふと自分が年老いていく存在であることに気づかされます。
幼い頃は、自分が30代になるのは遠い遠い未来だと思っていました。どこか永遠に明日にも、今日が来るような感覚がありました。それと同時に未来へのワクワクとした期待で満ちていました。
もちろんいまも、やりたいこと、行きたい場所はあります。子どもの成長を見守るのも楽しみの一つです。
でも子どもの未来を夢見れば見るほど、そこには年老いていく私がいます。気づけば30代だったように、70代、80代になっているのかな?死んだらどうなるのかな?と不安になります。
生まれた以上、少なくとも地球の生物には必ず死が訪れます。どうなるかなんて死んでみなければ分かりませんが、考えるととてつもなく不安になってきます。
死はタブーのような風潮がありますが、みなさんはどう向き合っているのでしょうか?