7月ももうほぼ終わりで、夏真っ盛り。

ここのところ、毎年の決まり文句は「今年の夏は暑さがひどい」。

今年もやっぱり、今年の夏は!とあいさつ代わりの言葉になっている。

蝉はあつくないのだろうか?

 

【伝えてこそのコミュニケーション】

 

コミュニケーションってむずかしいよね、という話はよく出る。

同じ日本語で話をしていても、いまいち「????」と思うことはある。

通じた!という実感がわかない相手、というのはいるものである。

 

相手をどれだけ知っているか、相手が自分をどれだけ知っているか。

コミュニケーションの難易度はそういう関係性にも基づく。

 

先日、「どれだけしゃべったか、ではなくて、どれだけ伝わったか、が大事」という会話をした。

そうだよねー、と言いながらそのテーマで話をした相手は、私にとってはコミュニケーションが取れやすい相手である。

おそらく、共通理解をして、その場はそうだそうだ、と思ったし、その後もそれはそうだよね、と思いつづけている。

 

しかし、中には、やっぱり伝わりにくい、伝わったかどうか手ごたえがない、おそらく伝わってないだろうとおもう、という場面はある。

 

例えば、私が相談をしても、それをろくにきかずにスゴイ勢いでしゃべる人がいる。

相談者の私は、もういいや、とおもって黙っていることを決めるのだが、相手はおそらく、たくさんしゃべってたくさんアドバイスらしきものをして、満足だろうと思う。

 

そうならないように、自分に置き換えて、見直すしかない。

 

何を伝えたいのか。

なぜ、伝えたいのか。

相手はそれを伝えてほしがっているのか?

 

そのあたりを、考慮しながら。

相手から上手に話を聞きだし、それを踏まえて伝える。

 

一応話して聞かせました、ではなくて、伝えるということ。

それを意識していきたいとおもう。