ブログを放置して、1か月。
続けて書くということは難しい。
「継続は力なり」っていう言葉が慣用句化されるわけですね。
それにしても、明け方の集中豪雨には驚かされる。
【リーダーだったら、せめてこれくらい・・・】
以前からもよく考えていたが、チームのリーダーについて以前にもましてよく考える。
果たして、良いリーダーとは、どういう人なんだろう?
リーダーについて語る本は、とても多い。
書店に行くと、ずらーっと並んでいるし、コンビニの本棚にも見かける。
すべてを読んだわけでもないし、たぶん読み切れない。
何冊かだけ、そうだそうだとうなずきながら読んだし、パラパラと飛ばし読みをした。
読んだ本は、きちんとは覚えていないけど。
経験から思うに、良いリーダーの定義をすることは、私には難しい。
でも、最低限これぐらいはリーダーなら当然でしょう、っていうことはいくつか思い当たる。
その思いつくリーダーに求めるものを挙げてみよう。
1 自分がリーダーだと自覚があること
2 チームメンバーを作る、まとめる、という思いがあること
3 育てることも必要だと思っていること
4 簡単にチームメンバーのせいにしないこと
まぁ、それぐらいは、考えていてほしい。
年齢とか経験って、関係あるのかどうか、最近は疑問に思うことが多い。
歳がある程度過ぎていても、あまりリーダーとしての責任感や、
なんならそのチームの一員でもあるという当事者意識を持ててないように思う人もいる。
一方で、年齢的には若く、その分社会人としての年数の経験は少なくても、
様々な責任感とやる気をもっていることで、いいなぁと憧れるような人もいる。
生まれ持った資質なのか? 後天的な学びなのか?
その差が生まれるのは何なのだろう?
いずれにしても、チームメンバーとなる側にとっては、
リーダーに適した人がリーダーになりますように、とおもうわけで。
たまには、リーダーに意見してみたりもするわけですが、
暖簾に腕押しだったり、なんか理解されてないなとおもうと、
もういいや、まぁなんとかなるでしょ、、、、と思ってしまったり。
リーダーが、学ぼうとする人であれば、開ける未来があるのになぁと
思ったりしながら、毎日は過ぎていくわけです。
取り留めなく考える毎日が過ぎていくわけです。