大学くらいのころ、
妹に言われたことがある。
「兄ちゃんは、機嫌が悪いと、手が付けられない・・・。」 (唖)
今日は、朝から眠かった。
週はじめの会議で、大半を眠っていた。
会議が終り、
鏡を見ると、左目が真っ赤に充血していた。
今、考えると
しんどかった ようである。
夕刻、来客を実家で迎える予定があった。
70歳後半の父母が
立て続けに、私に話しかけた。
” しんどいから、少し休んだ後にして。 ”
と訴えても、
” なんで、そんな簡単なことに答えられんのや?! ”
と怒鳴られる。
「 頼むから!静かにしておいて! 」
と気付けば、荒れていた。
やはり、「機嫌が悪いと、手が付けられない・・・。」 (唖)
こんな私を操縦していた妻は偉大だ・・・。
そんな女性が再び現れて欲しい。
二人揃って、私に罵声を浴びせる父母
二人揃って、私に言われたことを慰めあってる父母
見ていて羨ましかった。