大学くらいのころ、


妹に言われたことがある。



「兄ちゃんは、機嫌が悪いと、手が付けられない・・・。」 (唖)




今日は、朝から眠かった。


週はじめの会議で、大半を眠っていた。


会議が終り、


鏡を見ると、左目が真っ赤に充血していた。




今、考えると


しんどかった ようである。




夕刻、来客を実家で迎える予定があった。


70歳後半の父母が


立て続けに、私に話しかけた。




” しんどいから、少し休んだ後にして。 ”


と訴えても、



” なんで、そんな簡単なことに答えられんのや?! ”


と怒鳴られる。




「 頼むから!静かにしておいて! 」


と気付けば、荒れていた。




やはり、「機嫌が悪いと、手が付けられない・・・。」 (唖)




こんな私を操縦していた妻は偉大だ・・・。


そんな女性が再び現れて欲しい。




二人揃って、私に罵声を浴びせる父母


二人揃って、私に言われたことを慰めあってる父母


見ていて羨ましかった。





今の日本は、制度的に疲弊している。


restruction が不可欠である。



かといって、守旧派は保身に執着至極。


簡単に、destruction は出来ない。



西の同志が集まった。


各自、国を動かせる力を持っている。



そこに、日本を束ねる複数のネットワークに参画できることとなった。



新しい産業を興して、


日本の産業構造を転換する


潮時が近くまで来ている。



土日で、息子を連れて


白浜温泉へ行ってきた。



妻が元気なときは


毎年、夏に行っていた。



今回は、妻は額縁入りの遺影で参加である。



波打ち際の、岩組みの上に


遺影を立てて


波打ち際の砂浜で波と戯れる息子の姿を


妻に見せていた。



すると、


息子が駆け寄って来て、話をしているうちに


私の体が遺影に触って


遺影が岩と岩の隙間に落ちてしまった。



1mくらい下に有るのは見えるが手が入らない。


長い棒切れを探してきて、必死で取り上げようとするが


上がって来ない。



そうこうしているうちに、潮が満ち始めて来た。


早く、取り上げないと水没 or 波に流されてしまう!



それから、息子と私の必死の連携プレイが始まった。



(続く)



帰宅すると、眠るまで妻と話し続けていた。


テレビを見ない家庭だった。




眠るときは、息子をはさんで


川の字で眠る家庭だった。




息子を平日、わが父母に預けて、一人で過ごす。




耐え難い。



眠れない。




だから、息子を膝の上に載せたいのかなぁ・・・。