親父から風邪をもらったのか?


よく眠ったのに、


朝から、体がだるい。眠い。


おまけに、朝からえらく冷え込んでいる。



だけど、


私鉄、地下鉄を乗り継いで大阪市内まで行かなければならない。


しかも、途中、寒い中を20分ほど歩かねばならない。




昨日、電話が入った。


「IS01の水色が見つかりました!」



先週、auの女の子に、


「IS01の水色が欲しいから、日本全国の在庫から探して!」


と頼んでいたのである。



奇跡的に見つかったらしい・・・。



すぐに行かなければならない。




行って、良かった。



寒い中を20分ほど歩いている間に、カワセミ×1、カワセミ×2 を観た!



地下鉄の駅で、声を掛けられた。


振り返ると、馴染みのワインバーのシェフ(21)が彼女と並んで居た。


「こんなところで会うなんて・・・。」


「なんか僕の眼の前に、腕を伸ばしてきた奴が居たんですよ。」 ← 私のことデス。



地下街から適当に地上に上がると、auショップの真横だった。




いろいろなことに導かれた一日であった。







数日前、職場に謎の書籍が届いた。


題名:dialy of a wimpy kid #5




誰へ届けられたのだろう?


こんなの頼むの誰も居ないだろうから、希望者に持って帰ってもらおう。


などと一部でささやかれていた。




今日、職場の女の子が、


「これ~!私注文したんです!」


「息子のX'mas present に・・・。 」




聞くと、


やたら面白いらしい。


11歳の息子さんと同様に、彼女も楽しんでいるとのこと。




「息子さんにどうですか? #1から読むときっと面白いと思いますよ。」


と言われたので、amazon で早速買おうと思って、


息子に尋ねた。




「#1から#3までもう読んだよ。 #4をママに買って!って言ってたの。」


「もう、#5も出たの?!」




#4、#5 を職場の女の子に借りることにした。

学ぶこと多し。


龍馬伝のことである。



最近、ロビー活動をする必要に迫られている。



しかし、



ロビーをするには、その間家族を養う利益が必要である。


ロビーが眼の前のお金に直結する場合は少ないからである。




ふと、龍馬を思い出した。


龍馬が京でロビーをしている間、


亀山社中が必死に龍馬の為にお金を稼いでいた。




ロビー活動を続けるには不労所得を得る仕組みを構築することが必須である。





妻が亡くなって


心からほっと出来る場所が無くなった。



仕方なく、


すべてを忘れさせてくれる馴染みの wine bar へ行ってしまう。



さりとて、


癒しを得ることはできるが、


心からほっとはできない。




心からほっとできる女が欲しい。