起業準備ブログ初回。
どんなビジネスをやりたいと思っているのか?
説明すると長いので、
Instagram、Twitterで同時に告知した内容を
そのままブログに載せます。
【わたしのライフワーク】
今日2月24日は、33回目の誕生日。
この節目の日に、これから自分がやろうとしているビジネスについての意思表明をします。
少し長くなりますが、お付き合いくださいね。
*
わたしの人生は、大きく分けると3つにカテゴライズされます。
まずはじめは0歳〜19歳まで。
「上昇志向強め、自己肯定感そこそこ、何でも臆せずやっていた期」です。
何でも出来る子ではないけれど、だいたいのことはやれば出来た時期。
学生時代の友人は、この頃のわたしのイメージが強いと思います。どちらかといえば前に出ていくタイプで、コミュ力があるほうで、なんとなくマセてて、自分に自信がある人。
自分でも自分をそう思っていたくらいですから、きっと周囲にもそう見えていたのではないでしょうか。
続いて20歳〜28歳まで。
「世俗の垢にまみれ、身も心もボロボロ、自分に価値を見出せなかった期」が来ます。
この時期が一番つらく、一番トラブルが多くあったはずなのに、脳は本当に都合がいいもので、起こったことの6割くらいしか覚えていません。
競争社会に飛び込んでは傷つき、失敗し、また失敗し、自己肯定感も下がる一方。
元々の気質のせいで色々なことにチャレンジするけれど、そのせいで余計な傷を負い、何をしても上手く行かずに堂々めぐりの日々。
おまけに27歳で潰瘍性大腸炎になり、肉体的にも相当な負担がかかりました。
そして、この時期に
(具体的には21歳〜27歳まで)
わたしは【風俗業界】で働いていたのでした。
こちらの9枚の画像は、風俗嬢時代、営業のために使っていた自撮りや宣材写真です。
風俗と言うとものすごくイケイケな世界という印象があるかもしれませんが、ハッキリ言ってわたしは特に売れていたわけではありません。
(思い返せば返すほど、もっと努力できた点がある、そしたらもっと売れられたかも?と後悔ばかりです)
ですが、足かけ8年間の風俗人生の中では、色々な出会いがあり別れもあり……。
業界の光と闇や成功と失敗、そして何よりも、成功や失敗に関係なく、常にもがき苦しんでいる女性たちをたくさん見てきました。
そしてわたしも、もちろん苦しんでいました。
さて、話は戻ります。
そんな「世俗の垢期」を終えたわたしは、
29歳〜31歳までの新ステージ「自分を見つめ直す期」を迎えます。
風俗を引退して29歳で初めてのワーホリ、そこでの新たな刺激、かけがえのない出会い、今まで味わってきたことのない経験。
そんな楽しいワーホリを、潰瘍性大腸炎の治療のためという不本意な理由で終えてから、とうとう手術を決断して。
大腸摘出後に、生まれ変わったような気持ちになって、ネイルを学んでみようかな?と思い、2021年の4月に、今も起業塾などでお世話になっているネイルスクールの門戸を叩いて。
ここで現在の恩師と巡り会ったわたしは、ネイルを学びながら自分の過去を振り返り、つらかった全ての経験に向き合い、言語化しました。
その果てに、
新たな「夢」もとい「自分がやるべきこと、使命」を見つけたのでした。
*
その「やりたいこと」
「やろうとしているビジネス」こそが、
【風俗業界で働くキャスト女性向けの、完全プライベートな、お話特化型ネイルサロン】なのです。
風俗業界の光も闇も、酸いも甘いも、成功も苦労も見てきたわたしだから。
おまけに病気をして引退して、ワーホリに行って人生観を改めて、帰ってきて手術をして、新たな夢を見つけたわたしだから。
今まさに風俗業界で仕事について悩み続けている、
風俗をしていることを誰にも打ち明けられずにいる、
頑張っていることを自慢できずにいる、
セカンドキャリアをどうしたらいいか悩み続けている、
……そんな「孤独な女性たち」の、何かしらの力になれるのではないかと思いました。
まずは知り合い限定で、来月から小さく始めます。
正式オープンは2024年春頃の予定です。
ネイルで気分を上げてもらいながら、キャストさんたちの悩みや話を聞いて、何かしらのポジティブな気持ちを持ち帰っていただくことがわたしの目標です。
そしてお客様には、さらに魅力的になっていただきたい。
ゆくゆくは、風俗キャスト女性のセカンドキャリアも支援できるように、
わたしは今後も「傾聴」や「カウンセリング」、「キャリアコンサルティング」なども勉強していく所存です。
わたしと何かしらの理由で出会ったキャストさんたちを、少しでも助けたいから。
「あなただから話したい」「あなたに会うと元気が出る」……そう言ってくれる皆さんを、少しでも笑顔にしたいから。
*
以上、意思表明でした。
このアカウントはあくまでプライベートなアカウントなので、お店アカウントになることはありません。
ですが、以前よりわたしを知ってくれている皆さんにも、わたしがこれまで経験してきたこと、そしてこれからやろうとしていること、それに懸ける真剣な想いを知っていただきたかったのでした。
2023年2月24日 33歳の夢追い人
