先日、「金精峠」を越えるドライブの時、薄暗くなってから交差点で止まった時に、後ろのトラックのメッキバンパーに私の車の「ストップランプ」が写りました。
どうも左側の明かりが少し暗いように感じました。
今朝、息子にブレーキペダルを踏んでもらって確認しましたら、やはり左側が光りません。
急遽、「ストップランプ」の電球交換です。
この「ストップランプ」が点灯しないと、警察官に見つかった時は「整備不良車」として「違反点数=2点」、「反則金=9,000円」となってしまいます。
幸い、警察官に車を止められることも無く、自宅まで戻ってこられました。
車のトランクを開けて、作業開始です。
この「赤矢印」を回して、「リアコンビネーション」のカバーを外します。
一番外側が、「ストップランプ」の電球のようです。
反時計回りに少し捩じると外れました。
プラスチックのソケットから外しました。
付ける時は、「赤矢印」の「凸」と「溝」を会わせて反時計回りに捩じります。
外した「電球」です。
左側が、切れているものです。黒くなっています。
本当に切れているかを確認してみました。
テスターの導通テストをしましたが、音が出ませんので「×」ですね。
近くの「オートバックス」さんで、新しい「電球」を買ってきました。
「小糸製」で、税込み「458円」でした。
切れたまま、走っていて警察官に止められると反則金の9000円を払うことになりますので、早く気がついて良かったです。
切れていた電球は、「OSRAM 製」でしたので、まだ一度も交換しなかったのでしょうか・・・・・
こちらが、交換した「KOITO 製」です。
片方が切れましたが、また切れることもあるかと、この際両方交換することにしました。
これで当分大丈夫でしょう。
交換作業自体は、10分もかかりませんでした。








