昨日は、定休日でした。

 

午前中は、曇りということで入間市の「さいたま緑の森博物館」の日曜観察会に出かけてきました。

ゴールデンウィークのためか、道路も混んでいて集合時刻の9時30分ギリギリになってしまいました。

 

入り口にある看板の文字が変更されていました。

「カネパ緑の森博物館」と書き換えられていました。

 

管理棟の裏の方に「オドリコソウ」が、まだ咲いていました。

 

あちらこちらに「ヤマツツジ」のオレンジ色の花が咲いていました。

 

この白い花は、「コゴメウツギ」です。

 

この黄色い花は「オオジシバリ」です。

 

「イヌシデ」の実のようです。

 

この小さな黄色い花は「ニガナ」です。

「苦菜」と書くようですが、茎や葉を傷つけると白い乳液が出て、それが強い苦味を持つことからその名がつきました。

 

「センボンヤリ」の種子のようです。

「タンポポ」の綿毛よりも小さいです。

 

「コアジサイ」が、蕾をもってきました。

 

白い花の「ギンラン」のようです。他の種類かも知れませんが・・・・・

「クゲヌマラン」ではないかと、参加者からありました。

よく似ているようです。

 

大きな「ホウ」の葉です。

幹とは別のところから生えていました。

 

小さな実がたくさん付いていました。「ムク」の実のようです。

 

「キツネアザミ」です。

「アザミ」に似ているため「キツネにだまされた」ようだと、この名前になったとか???

 

「緑の森博物館」の周りには、お茶畑があります。

ちょうど若葉が出たころです。

この若葉を刈り取る作業が進んでいました。

 

黄色い花の「クサノオウ」です。

 

「アヤメ」がたくさん咲いていました。

 

面白い花の「ウラシマソウ」です。

「赤矢印」のところに細い糸のようなものが生えていて、これが「釣り糸」のようです。

 

「カラスノエンドウ」の小さな花です。

 

 

曇り空のためでしょうか・・・昆虫の姿はあまり見られませんでした。

 

「ジョウカイボン」の仲間のようです。

 

「クロハナムグリ」です。

 

「イチモンジカメノコハムシ」です。

身体の周りは、透明です。

 

初めて見た蛾です。「オオギンスジアカハマキ」のようです。

2cmほどの小さな蛾ですが、なかなか派手な模様です。

 

コメツキの仲間で「サビキコリ」のようです。

 

「キバラヘリカメムシ」です。

 

 

倒木があったため、一部いつもと違うコースを歩きました。

 

管理する会社が変わったので、雰囲気も少し変わりました。

 

次回は、17日(日曜日)です。

「ヒメザゼンソウ」の花は、まだ咲いていないでしょうか???