今日は、松伏町の中央公民館で「大人の陶芸教室」が開催され、参加してきました。
9時30分の開始でした。
「工作室」に、生徒さん7名がお集まりになりました。
各テーブルに2名ずつ。
指導をしていただくのは、松伏町の陶芸愛好家の「陶友会」の方々です。
私は、今回「時計」を作ろうと、準備していきました。
配布された「粘土」を、1センチほどの厚さに伸ばしました。
叩いたり・・・・・丸棒で伸ばしたり・・・・・
厚さ1センチの板が出来上がりました。
用意していきました、直径22センチの丸い厚紙を元に、粘土を切りました。
切った丸い板の周りに、細い板を貼り付けます。
粘土の淵をギザギザにひっかいて・・・・・「どべ(粘土を練った接着剤のような物)」で貼り付けました。
丸い板に淵が出来ました。
作ってきました文字盤の12ヵ所に印をつけました。
12時、3時、6時、9時のところには、やや大きな丸を・・・・・貼り付けました。
今日の作業は、ここまで。
接着したところが、剥がれないようにもう一度確かめて終了でした。
次回は、「釉薬」をかける作業とのこと。
色の見本が、並んでします。
文字盤は、「白」。時刻の丸には、「黒」の色を付けようと思います。
この後、よく乾燥させてから「素焼き」を「陶友会」の方がしていただけるそうです。
2週間後の15日に第2回がありますが、その時に無事に焼き上がってくれると良いのですが・・・・・











