以前から、出かけたい出かけたいと思っていました上田市のジャズ喫茶「A 列車」さんに出かけてきました。
拙ブログにコメントを頂いております「azumino」さんのブログで何度か紹介されているお店です。
お店のホームページに「駐車場がありません。近くのコインパーキングをご利用ください。」とありましたので、探してこちら「中央パーキング」さんに停めさせていただきました。
看板に「全車室屋根付」とありましたが・・・・・本当に屋根がありました。
奥の方に停めました。
お店の場所が良く分かりませんでしたので、うろうろしました。
この細い道を入って行って・・・・・
ビルの一階の入口にお店の看板を見つけました。
「ジャス喫茶・A 列車・OPEN」とあります。
入口のドアのところにも「A 列車」と・・・・・
お店の中は、左側と奥に大きなガラス戸がありますので、明るい雰囲気です。
マスターが、珈琲を落としておられます。
「写真とブログ」をお願いして・・・・・
ブレンドコーヒーが届きました。
「丸山コーヒー」さんの豆のようです。
のど越しのいい美味しいコーヒーでした。
この「コーヒーカップ」、素敵ですよね。
マスターに伺いましたら、「別所温泉で、『アースワークス』という陶芸の工房をもっておられるご夫婦の作品」だそうです。
縞模様が、素敵ですね。
一緒にお願いしました「チーズとドライフルーツ」です。
夜の部のおつまみに良さそうですが・・・・・コーヒーにもぴったりでした。
壁にも「A 列車」が飾られています。
下の置物も「アースワークス」さんのものだそうです。
ちょうどかかっていましたアルバムが、気になりました。
「Vincent Herring」のアルバムですね。
「SMOKE」レーベルのアルバムですね。
初めて聴くアルバムです。
その曲を流しているのが、この「スピーカー」です。
「JBL・4343B」とあります。
アンプ類は、よく見てきませんでしたが・・・・・大きくもなく、小さくもなく・・・の音量でした。
カチッとした感じの音色でした。
壁には、レコードも飾られています。
いつの間にか、アルバムが変わりました。
アルトサックスの「土岐 英史」のアルバムですね。
アルトサックス+ギター2本・・・・・面白い編成です。
初めて聴くアルバムでした。
今度は、「Michel Petrucciani」のアルバムですね。
ベース奏者の「Niels-Henning Orsted Pedersen」とのデュオ・アルバムですね。
これも初めて聴くアルバムです。
今度は、「アイス・コーヒー」をお願いしました。
すっきりとした美味しい「アイス・コーヒー」ですね。
次にかかったのが・・・・・この「Chris Botti」でした。
ジャズのお店では、珍しいかもしれませんね。
「JBL」から、しっとりとした「音」が流れました。
弊店でも、時々かかる「Chris Botti」ですが、このアルバムは、初めて聴きました。
こちらでは、「CDアルバム」から、2曲ほどをかけておられましたので、お邪魔した1時間ちょっとの間に何枚も聴くことができました。
すべて、初めて聴くアルバムで、比較的新しい物でした。
約3時間、高速道路を走ってやって来ましたが、楽しい時間でした。
シックなお店で、いい「音」のジャズ・・・・・やってきた甲斐がありました。
お店を出て、気になっていたところを見に行きました。
お店のガラス戸の向こうに「土蔵」が見えたので、どんな感じか確かめてみました。
外壁の「しっくい」をトタンで囲ってありますが・・・・・確かに「土蔵」ですね。
1階部分を三つに仕切って、車庫になっていました。
まわりを少し歩いてみましたが、この街中に「土蔵」が何箇所もあるのに驚きました。
上田市は、大河ドラマ「真田丸」が放送されていたころ「上田城」を見に来たことがありましたが、こんな素敵な「ジャズ喫茶」があるとは、知りませんでした。
「A 列車」さんがある一帯は、飲み屋街のようで、夜になると楽しいところかもしれませんね。
上田市のジャズ喫茶「A 列車」さん
住所:長野県上田市中央 3-9-1
営業時間:平日:15:00~22:00
土,日:13:00~20:00
休業日 営業日:月曜日
TEL:080-2680-0011



















