昨日、「巣箱」の掃除をしました。

 

先日、「シジュウカラ」が無事に巣立ちをして、空き家になっていました。

 

ネットによりますと、5~7月頃まで、産卵するようなことが書かれていました。

 

他のカップルが利用するかもしれません。

 

こんな風に桜の木に設置してあります。

 

ハリガネで、木の枝に固定してあります。

 

取り外しました。

 

巣箱の中を掃除することを考えずに、釘を打ってしまいましたので、鉄板で蓋をしました。

 

蓋を開けて、中を見ると巣箱の底に敷物が見えます。

 

取り出してみました。

右の方の黒っぽいのは、「苔」のようです。

左の方の白っぽいのは、動物の「毛」のようです。

 

この「敷物」の厚さは、3センチ程もありました。

 

上の方に柔らかい動物の「毛」を敷いておくのは、「卵」への優しさなんでしょうね。

 

「敷物」を取り出して、中を洗いました。

 

 退去したあと、またその「巣箱」を使ってくれると良いのですが・・・・・


しかし、「敷物」の厚さをみると、どれだけたくさんの「苔」や「毛」を集めて来たのか・・・・・感心するとともに驚きです。

孵化したあとの「殻」も見つかりませんので、きっと運び出したんですね。

「糞」もほとんど残っていません。

親鳥の一生懸命さが、分かります。


また、新しいカップルにこの「巣箱」を使ってもらえると良いですね。