午後3時、お客さまがお集まりになりました。
私が、このアルバムを選びましたのは、12月1日の弊店のライブで、「菅野 義孝」さんのギターと「菅野 浩」さんのアルトサックスが素晴らしかったので、ギターとアルトの甘い曲を探しました。
アルトの「Phil Woods」は、前半は甘く、後半はぐいぐいとという感じです。
「I原 さん」は、ウエストコースト系がお好きと見える選曲ですね。
フロントの2管が、いい感じですね。
ライブ演奏の雰囲気が良くわかります。
https://www.youtube.com/watch?v=_GX8T2hHJHk
男っぽく鳴る「バリトンサックス」ですね。
「Stu Williamson」のトランペットが、気になりました。
この方は、ピアノの「Claude Williamson」の弟さんだそうです。
こちらのフロントの2管も強力ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=1QslvRwWfsI
つづいて、隣町の越谷市からお見えのお客さま、「K藤 さん」の選曲で、ピアノの「Tommy Flanagan」の「The Complete Overseas」というアルバムから・・・・・
いつも「ピアノ」のアルバムをお持ちになりますが、今回も「銘盤」ですね。
ドラムの「Elvin Jones」が、すべてブラシの演奏とおっしゃっていました。
確かに、普段の「Elvin Jones」と少し違いますね。
https://www.youtube.com/watch?v=vf6mT92fICQ
つづいて、隣町の越谷市からお見えのお客さま、「Y田 さん」の選曲で、ピアノの「Bill Evans」の「What's New」というアルバムから・・・・・
「Straight No Chaser」を・・・・・
共演のフルート「Jeremy Steig」は、日本に住んだこともあり、奥さんは、日本の方だったとおっしゃっていました。
なかなか激しい演奏で、「Bill Evans」もいつもより熱いタッチでした。
https://www.youtube.com/watch?v=1efbmjV2p5Y
(曲は、違いますが・・・・・)
こちらは、「Jackie McLean」を敬愛していたアルト奏者だそうです。
リーダーアルバムは、少ないようですが、今後を期待される「アルト」だそうです。
https://www.youtube.com/watch?v=uNYjeFZWxiM
そろそろ「雪」になりそうな季節でしょうか・・・・・








