昨日、「BS_アサヒ」の番組で、面白い放送がありました。

 

「昭和の車といつまでも」という番組でした。

 

(詳細は、こちら・・・・・)

https://www.bs-asahi.co.jp/car_forever/

 

昭和に作られた車を、長く乗り続けておられる方を探し出して、その車との出会いとか、エピソードとかを聞く番組でした。

 

ビデオに撮りましたので、今朝ゆっくりと見てみました。

 

 

まず、出てきたのが、この「日野・コンテッサ」のセダンです。

 

ぺったんこの車が走っていたという情報からたどり着いたようです。

綺麗にコンデションを保たれていました。

 

次に、「自動車修理工場」に保管されています「ダイハツ・ミゼット」です。

「丸ハンドル」ですね。

前輪のバネが下手らないように、走らないときは下に「ジャッキ」を噛ませておくという気の使いようです。

 

次は、岩手県の「ジャズ喫茶?」にあった、「日産・シルビア」です。

オーナーさんは、2台所有されているようですが、整備が大変で、今は動かしていないとのこと・・・・・

 

次は、スーパーマーケットのオーナーさんが、乗っておられる「ホンダ ライフ」です。

お父さんも乗っておられたとか・・・・・「親父の遺産のようだ!」とおっしゃっていました。

 

最後は、「トヨタ クラウン」でした。

このオーナーさんは、トヨタの古い車を乗っておられるお仲間では、有名な方のようでした。

もう一台、同じような「クラウン」をお持ちですが、そちらは、病気で車を運転できなくなった方から、お譲りされた車だそうです。

どちらも、ピカピカで手入れが良くされていました。

 

みささん自分の人生と一緒に歩んできた車なので、これからも乗り続けたいとおっしゃっていました。

 

ただ、具合の悪いところがどんどん出てきて、部品も無くなって・・・・・と胸の内を・・・・・

 

しかし、昭和の車は、いろいろな「形」があって、どれも個性的ですね。

 

今の車は、どれも同じような形で・・・・・運転は楽なのでしょうが、「味」が無くなってしまったような感じです。