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​〜パートナーに、即シェア。〜




アンバーとの衝撃の出会い。



これは只事ではない……



そう感じた僕は、起きてきたパートナーに早速このことを伝えようと試みた。半分おそるおそる、半分興奮気味に。


  


「あのさ……実は、さっき、君が寝てるあいだにね………、龍が、来たんだよ…!!」




なんて言っていいか分からなかったので、もう、ほんとにそのまま、とりあえず伝えてみた。笑




まだまだ目に見えないものがアヤシイとされるこの世の中において、こんなことを突然パートナーから伝えられたら、



ついに頭がおかしくなったのかとか


お前はなんの冗談言ってんだとか


そんな風に思う人だっているかもしれない。


     



でも、僕のパートナーは違った。


開口一番、こう返してきたのだ。




「えっ…?!そうなの!……そっかー!(°▽°)」




え、そんな速攻受け入れるん?



もっとほら、


「え、どゆこと…(引き気味)」とか、


そーゆーのは、ないんか?笑






まあ、それもそのはず。



パートナーは元々スピリチュアルとマインドセットについて発信していた人ということもあり、普段から目に見えない世界や心のことについて2人で話すことも多かった。




そういった基盤があったことと、

パートナーが受け皿の大きな人だったおかげで



アンバーについても、僕のほうがビックリするくらいすんなりと受け入れてもらえたのだった。




🐕:「で、アンバーさんは?今もいらっしゃるの?」(キョロキョロ)



僕:「いや、今は居ない…みたい…。」



🐕:「そっかー!いやぁ、なんかそんな気がしたんだよねぇ」




?!!( ゚д゚)



そんな気がした、とは。




🐕:「ほら、僕さっき、(ベッドで寝てたのに)起きてこたつに移動したでしょ。あの時もなんか、ああするのがいいなと思って。



しかも、いつもならこたつで寝ると何度も起きるのに、ぐっすり眠れたんだよ。



あれは、アンバーさんに、あんたちょっとこっちに寝てなさぁぁ〜〜い、って、移動させられてたんだね!ひょいひょい〜って。あははは!



あと、そーた(僕)が水飲みに行ったことも、トイレに行ったことも、それだけはなぜかハッキリ覚えてるよ!司令を受けてたんだね、あははは!」





あははは、じゃないわ。




なんだこの人、すげーな。



パートナーの見事なまでの「受け入れ力」のおかげで、僕はすっかり気を楽にした。



そうか。

龍くらい話せたって、べつに大したことじゃないない!ふつーふつー!



そう思うと、なんだかとても安心して、この出来事を心から楽しめるようになっていた。




🐕:「はいはーい!僕、アンバーさんに聞きたいこと、ありまーす!」




僕:「おー、じゃあアンバー戻ってきたら、聞いてみようか」




🐉:「えっ、なになに?!!」





…急に戻ってくるの、やめてくれませんか。







というわけで
今日のおはなしはここまで。

読んで頂きありがとうございました!^^

続く!





    

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