前回のBLOGには
あくまでも比喩表現として、
「まるでメンズエッグから出てきたような…」という修飾表現を使用しましたが…
なんと!?
事実だったようです。

去年の5、6月号と今月号の計3回、彼の写真はでかでかと記載されたようです。
親切にも写メった雑誌を見せてくれました。笑

また、やたらと省略語が好きな彼は何でもかんでも略します。
Men's egg → メンエ
金属アレルギー → 金アレ

解読するので精いっぱいです↓

解読と言えば…
彼からの初メールは…
これまたびっくりギャル文字。

「ギャノレ文字レ二Uナニッナニ。ワラ」
正しくは…
「ギャル文字にしたった、笑」
と思われます。

まだまだもの凄い文が山ほどだったんですが、
パソコンでは変換できないものばかりでして、みなさんと共有できないことが
何より残念でたまりません。

我々からして見れば、彼もセンターGUY(若干古)もさほど違いがないのですが…
彼らは自分自身を「デリッカー」と呼んでおりました。
何のことだかさっぱり分からず…
英和辞書で引いたところ恐ろしい意味が出てきたので
きっと本当の意味は別の所にあるのでしょう。

だれか。デリッカーの意味を知っていたら
教えてください。


ギャル男に出逢った。
バイト先での話。

ギャル男はロン毛。 like 狼男 or ヤンキーの息子
ギャル男は今時白メッシュ like 全盛期のアムロちゃん
ギャル男は目が青い like フランス人形
ギャル男は日サロに通ってる、と思われる(just my guess)
         その肌は like 焦げパン
ギャル男は歩くときステップを踏んでいるように見える
         その姿は like ナル○シトそのもの

Men's egg の中から飛び出してきたんかと思った。
まだ、コウイウヒト いるんだ…って度胆を抜かれた。
夜中はその青い目以外は背景に埋もれちゃうんじゃないかって疑問だった。

でも…

ギャル男は真面目な青年だ。

ギャルをは仕事中そのロン毛をしかっりくくる。
ギャル男は笑うと八重歯を見せる。
ギャル男は美容師で4年間働いてたらしい。
ギャル男はホスピタリティーがある。

いったいなぜ、今、あたしはギャル男と同じ場所で働いているのだろ?
いったいなぜ、ギャル男は未だにギャル男なんだろ?
 
難問だ。むずすぎる。
昨日は本当に恐い夢をみた。
正真正銘のナイトメア。

テレビをつけながらベットでゴロゴロしてた。
眠気がおそってきたので、眼鏡をはずして、テレビも消して、
そんで寝た。

夢を見た。
正確には夢と現実の間でもがいてた感じ。

内容ははっきりとは思い出せないけど、
とにかく日常生活がめちゃくちゃな夢だった。
しかも実在人物が出てきてて、
リアルすぎるモノだった。

恐くて恐くて、あたしは必死に夢から覚めようともがいてて。
それが「夢」であることは頭では理解できているのに
「夢」から抜け出せない。
「これは夢。早く起きよう。」って頭の中では分かっているのにどうしても抜け出せない。
かたくなに閉ざされたまぶたを強引にあけようと、
手で上まぶたをひっぱった気がする。
それが夢の中での出来事なのか、現実なのかはよくわからないまま。

やっとの思いで1度目が覚める。
いつもどうり、ベットの上に横たわってて、
天井を見上げてた。

睡魔におそわれつつも、
またあの悪夢に戻るのが恐くて、
ワンプッシュで友達に電話をかけれるように、
その友達のアドレス帳を開いた状態の携帯電話をしっかり握って、
また眠りについた。

朝起きると、確かに携帯の画面には
あたしが電話をかけようとした友達のアドレスページを開いていた。

ほんとこわかった。

夢だってわかってるのに、
そっから抜け出せない恐怖みたいな…

なんだったんだろ?

みなさんも、そんな経験ありますか?
「経験がモノをいう」
「何ごとも経験」

やっぱり机上の妄想や空想より
「経験」だなって思う。

昔は、「胃が痛い」って意味がわかんなかった。
まぁ。若い時は真夜にモノを口にしても、
胃はピンピンしてたっていうのもあるんだろうけど…
でも、今となってはしばし胃痛に悩まされてる。
知らぬ間に「胃痛」をおぼえてたんだな。
これも経験でしょ?笑

中学1年生のとき、思いを寄せていた子に振られた子がいた。
さっぱりわかんなかった。
「辛いんだろうな」って事は頭では理解してても
なんでそんなにも引きずってるんだろって…
でも、いざ自分がその「失恋」の当事者とやらになってみたら

わかった…

喉にモノが通らないとはこのことで
泣いて泣いてもどうしょうもないってのはあのことで
周りなんて見えてなし
もちろん自分を客観視することだって到底できなかった。

自分の体と心の両方で「経験」することで
どんどん世界が広がってく気がする。
理解とまではいかなくても、
他人の話に自分の経験を照らし合わせて
「共感」することが出来るようになる。

すげぇことだ。
経験って。



「好きな数字選んで?」
「1っ!」

1が好き。
これには自分の性格がモロにでてると思う笑

何かわからないけど
やっぱり1番は1番だから1番なんだと思って。

何でも、1番の人がやっぱり偉いんだから。
新しい事を1番に見つけだした人は「発明家」だし、
1番にゴールしたら金メダルもらえるし。

1番は凄いんだよね。
絶対その枠は1つだし。

中学校のとき、読書感想文で佳作をもらいました。
3回もらいました。
嬉しかったです。
でも…
それと引き換えに1つの特選が欲しかったです。

凄く負けん気の強い娘でした笑

今は誰かと競う機会もめっきりへったな。
競争社会、嫌いじゃないんだけどな。
負けず嫌いな自分の性格は、嫌いじゃない。
あの悔しさ1つから湧き出るパワーのおかげで、
今のあたしはココにいるわけで。

中学校の頃みたいに、
みんなが同じ事を与えられて、
同じことをこなして、
そん中で競われる事とか、
そういうのはもうなくて。

自分がどのステージで戦うか、
どんなライバルを見つけるのかとか、
そういうのも自分で見つけだしてかなきゃな。

今のあたしは井の中の蛙。
ケロッ☆

世界広げなきゃな…