言葉1つ1つは、誰のモノでもないし、
ドレミっていう音も、誰のモノでもない。
けど、
それが1つの集合体になって
1つのハーモニーが生まれた瞬間に
人はその奏でを
自分のモノといいたくなる。
独占欲ってやつだね、きっと。
君は僕のモノなんかじゃないけど
君との間に生まれた思い出は
僕のモノでもあるから
ヒトカケラの君を
僕に独占させてくれ。
ドレミっていう音も、誰のモノでもない。
けど、
それが1つの集合体になって
1つのハーモニーが生まれた瞬間に
人はその奏でを
自分のモノといいたくなる。
独占欲ってやつだね、きっと。
君は僕のモノなんかじゃないけど
君との間に生まれた思い出は
僕のモノでもあるから
ヒトカケラの君を
僕に独占させてくれ。
あたしには弟がいます。
正確に言うと兄も(2人)妹もいるのですが笑
今日は弟についてお話します。
5人兄弟の末っ子に生まれたオトウト。
末っ子という特権階級のため、
欲しいモノは何でも揃ってる環境で育ちました。
と同時に、家族みんなの心配のタネです。
あたしとは4つ離れているので、
赤ちゃんのだった頃の気億も鮮明に覚えています。
かわいすぎて、よってたかってあやしました。
あたしが小学校6年生のとき、
自己管理ができない弟が心配で
放課後誰もいない弟の教室に、
様子を見に行ったこともあります。
なんと、姉馬鹿(笑)
案の定、道具箱は机から飛び出し、
給食袋もまがってました(涙)
そんな弟も、今年で17歳。
部活に励む黒んぼ高校生です。
会う度に成長をとげている弟に驚きを隠せません。
男前とはほど遠い域にいた彼も、
徐々に巧ましくなってきました。
ちょっとずつ男前になっとります(これまた姉馬鹿)
彼はホントに部活一筋で、
帰ってきたら死んだように寝ます。
そして、宿題をやらせるために、
母や妹が起しに行くと…
「はい、玉だしですね?」
「ダブルスですね?」
と、寝ぼけます。
かなり笑けます。
目はパッチリ見開いているのにも関わらず
夢で見ていた部活と現実を混同します。
まぁ、こんな弟です。
背もとっくに抜かされ
あたしを「あっこ姉ちゃん」と呼ぶ彼は
いつまでたってもあたしのオトウトで、
微笑ましいくらい、
かわゆいのでした。(姉馬鹿)
正確に言うと兄も(2人)妹もいるのですが笑
今日は弟についてお話します。
5人兄弟の末っ子に生まれたオトウト。
末っ子という特権階級のため、
欲しいモノは何でも揃ってる環境で育ちました。
と同時に、家族みんなの心配のタネです。
あたしとは4つ離れているので、
赤ちゃんのだった頃の気億も鮮明に覚えています。
かわいすぎて、よってたかってあやしました。
あたしが小学校6年生のとき、
自己管理ができない弟が心配で
放課後誰もいない弟の教室に、
様子を見に行ったこともあります。
なんと、姉馬鹿(笑)
案の定、道具箱は机から飛び出し、
給食袋もまがってました(涙)
そんな弟も、今年で17歳。
部活に励む黒んぼ高校生です。
会う度に成長をとげている弟に驚きを隠せません。
男前とはほど遠い域にいた彼も、
徐々に巧ましくなってきました。
ちょっとずつ男前になっとります(これまた姉馬鹿)
彼はホントに部活一筋で、
帰ってきたら死んだように寝ます。
そして、宿題をやらせるために、
母や妹が起しに行くと…
「はい、玉だしですね?」
「ダブルスですね?」
と、寝ぼけます。
かなり笑けます。
目はパッチリ見開いているのにも関わらず
夢で見ていた部活と現実を混同します。
まぁ、こんな弟です。
背もとっくに抜かされ
あたしを「あっこ姉ちゃん」と呼ぶ彼は
いつまでたってもあたしのオトウトで、
微笑ましいくらい、
かわゆいのでした。(姉馬鹿)