「何か楽しいことない?」

この様な言葉を連呼する女性は、モテないそうです。
A○RAにそう、書いてありました。

先日、こんなことがありました。
社会人の彼氏を持つ友たちが…
「来週のこの三日間は予定をいれないでおいて」
という彼氏の台詞通り、
まる3日間スケージュールをオフにしておいたそうです。
乙女ですね☆
すると、結局は彼氏の予定がフルで入ってしまい、
彼女は予定ゼロの3日間になってしまい
「遊ぼう!!」っと、必死でプランニングをしておりました。

かつての自分を思い出します。
好きな人に合わせて自分の計画をたてる。
それもこれも相手を思うが故の行動であり、
当然、苦痛なわけではなく…
でも、実はそこには知らず知らずの内にペースを乱されてる自分がいて…
彼氏に急用が入ったときとか、ちょっとしたとき、
爆発、崩壊してしまうのです。

当たり前の事だけど、自分の時間は自分の時間として、
例え1人でも有意義に過ごせる人間に憧れます。
特に女性は、知らず知らずの内に相手に合わせてしまう方が、
多いのではないかと思います。

例えば、
30分後に彼氏からの電話がある時。
読書をする子、勉強する子、掃除する子 etc…
何でもいいんです。
「彼氏の電話がかかってくる時間」に捕われないで、
自分のことをして30分を普通に過ごせる子、
それに憧れます。
やっぱり、ドキドキワクワクしますから、
その30分をポーっと過ごしてしまう子もいると思います。
どちらかというと、私もそっちの要素が多いです笑

でも、そうすると、その30分は彼氏を待つだけの時間になってしまい、
「自分のペース」っというものががすっかり失われてしまっているので
ちょっと彼氏の電話がおくれたでけで感情的になってしまったり
意味もなく不安になってしまったりと…
まぁ、こんな感じです。
よくある話です。

自分の時間は大事にしたいものです。
もちろん、2人の人間が時間を共有するためには、
お互いがお互いを思いやって、予定づくりをすることが大切です。
でも、忘れてはいけないのは、
自分の時間をいかに過ごすか?を常に念頭に置いて考える
みたいな感じではないでしょか?

なんだか上手く言葉にならない文でした。
今日は、面白い生徒を紹介します。

電車男です。

彼は中学3年生。
ガンダム、電車(特に京阪)をこよなく愛する熱狂的な阪神ファンです。

彼の帽子は、¥15000の阪神キャップ。
お年玉で買ったとのこと。
Tシャツも、阪神でした。

授業が始まる寸前まで、ずっと音楽をきいてまして…
それが何の曲なのかが、気になって仕方ありません。
六甲おろしでしょうか?ガンダムの曲でしょうか?

彼は、席に着くなり、
「僕は~こういうモノが好きでしてね…」
と、中学生とは思えない口調でリュックの中から一冊の本を。

どでかい時刻表でした。

目が点になりかけたあたしも、このまま奴のペースにのまれたら

「負けだっ!!」

っと、とっさに構えの姿勢に。

頭の中はとてつもなくてんぱってました、正直。
しかし、スキは見せまいと

「ふぅーん」(汗)

そっから15分弱、講師である事を忘れそうになりながらも、
戦いました、電車男君と。

彼はとにもかくにも電車がスキで、
あたしが授業を開始しようと試みても、

「先生知ってる?あんな、近鉄の車両で、緑の奴に桜が描いてあるやつあるやろ?
あれはな、緑が京都で、ピンクが奈良を意味してんやで?
ほんでな、京阪の電線の種類は8本でな…」

「へ~、どこでそういうの調べるの?」

「これ(時刻表)やで。」

「時刻表にそんなんのってんの!?へ~。」

ここでは省略せざるを得ませんが…
彼は約15分間延々と電車&阪神しついて語ってました。

あたしも、調子にのり、
「名古屋に行こうと思ってるんだけど、どうやって行くのが1番いい?」
とか、
「ワンマン列車乗ったことある?」
などと負けじと質問し続けました。

ちなみに彼は若干15歳にも関わらず、
電車暦(?)10年だそうです。
ちなみに目覚めた瞬間は幼稚園の頃@京阪淀駅だそうです。

途中で野球&ガンダムの話に持ってかれそうになったので、
必死で電車の話題に戻しました。
前者2つには全く興味&理解をしめせなかったので笑

とにかく、ほんっと変わった子でした。
ある意味、おたく、マニア謙博士でした。

でも、そんだけの知識を貯えることができるその少年は、
きっと…
苦手な英語も克服できることでしょう。
きっかけさえあれば。

今度、新幹線の中で流れてる英語のアナウンスを使って
一緒に英語を勉強しようと思います。

今日、塾の生徒が1人、授業を休みました。
先輩に、告白するとのことです。

ちょっと前までのあたしは
「恋愛>any other thing」って、
それがあたしん中の常識って言っても過言ではなかったはずなのに…
気付けばその生徒に対して、
「まったく、もぉ。」
って、そんな考え方をしてました。

すごく悲しすぎた。

彼女が受験生で、やらなきゃなんないことばっかりとか、
あたしが、いち講師だからとか…
そんなのどうでもいいんです。

あたしは、今の自分が感じてる以上に
10代の頃は恋愛で飽和状態になっちゃうことはわかってたつもりだったし
あたしは「大人」になっても、
ワカサを見下ろすんじゃなくて
自分の青春時代を思い出して、
10代の目線に立って、
物事を考えられる大人になるんだって
そう、思ってたんですけどね…。

もちろん、こういうのが「成長」ってものかもしれないし、
少なからず長く生きてきた証?でもあるんですかね?

なんとなくセンチメンタルな夜でした。
久しぶりに地元の人間と話す機会がありました。
懐かしいような、照れくさいような、そんな感覚を覚えました。

何だろう?
何でだろう?

特に関西弁を話さない異性の言葉は、
どこか冷たくて
でも、どっか懐かしくて、
でも、やっぱりちょっとそっけなくて、
でも、結局は懐かしいのでした笑

言葉って大事ですから♪

あたしが関西弁を話したら、
きっとあたしっぽさみたいのがなくなっちゃうだろうし、
えりちゃんは広島弁喋っててくれなきゃこっちの感覚狂ちゃうし、
さやかは関西弁と標準語の狭間で揺れてて欲しいし、
TOYO娘たちは、思いっきり「さーさー」言っててくれなきゃ嫌です!!

言葉ってホント大事です。
一人一人が選び抜いて使う言葉は微妙に異なってくるし
そんなかにその人らしさみたいなのが見い出せるし、
1個の個性ですかね笑?

一緒に時間を共有することが多いと、
自然と話し方は似通ったりしてきて…
それも、凄く面白いです。

特に大学はいろんなとこから人が集まってきてるから
それが顕著に現れます。

みなさんは何弁?(何語?)を話しているんでしょかね?



3年前の春、大学の入学式で、彼女に会いました。
それからずっと、今の今まで、ずっと彼女と一緒です。

遠距離恋愛に溺れてたあたしも、
世話焼き女房もどきになりきっていたあたしの恋愛も
全部見せて来ました。

一人暮らしのあたしが、
家電を使うのは、彼女との長電話くらいで笑
何時間でも話しました。

マシンガントークのあたしは
「何いってるのかわからない」と人に言われることが多いけど
彼女はもう、聞き直したりはしません。
リスニング力、ついたみたいです♪

自分のことで、一緒になって泣いてくれたのは、
彼女が初めてでした。
凄い人だと思います。

恋愛話はつきません。
恋人に求めること、理想論、それにはかなわない現実。
ありとあらゆる気持ちを共有しました。
真剣な話もしました。
これからもします。
もちろん。

この夏彼女は、ビックになります。
あたしにはわかります。
応援してます。
ここ、日本の片隅で☆

Thank you for showing me your tears.
Thank you for showing me your weakness.
I'm proud of you, and
I love all that you are.