こんなに長い間実家にいたのは
大学生活始まって以来のことです。

本当に「のんびり」しすぎた。
7月の終わりからテスト勉強&バイトで多忙な日々を送ってたので
尚更実家での時間がのんびりとしたものに感じました。

気がつけば何も特別なことはしてないけど
とにかくこれでもかってくらいの睡眠時間が取れたことと、
弟との距離が近づいたことと、
今年から社会人の幼馴染と思いっきり話せたことと、
妹と何年ぶりかにゲームやりまくったことと、
毎日おいしいもん食べたことと、
広いバスタブにつかったことと…

数えきれない。

9月にまた帰ってきます。介護等体験のため。

次回は東京の大学にいる兄も帰って来てるので
久しぶりに家族8人全員集合です。
たぶん、みんなそろって数日間一つ屋根の下で過ごすのは
これが最後かな?

しかし寒い。実家は。
秋用にと衝動買いしたニットを普通に着てます。
ほぉ。
私のバイト先の塾は、基本的に生徒が先生を選べる「指名制」です。
「生徒の数だけ、授業がある」みたいな笑

今年の夏期講習は、就職活動前の稼ぎ時だと思い授業しまくりました。
1日7授業の日々なんてのもあったりで…

8月も終わりに近づき、夏の修羅場も越えつつある中…
ちょっと厄介なことになってきました。
夏期講習に、自分の担当以外の生徒の授業を持つ機会が増えたため
夏以降の授業の指名をたくさんいただいてしましまして…。
講師としてこの上ない幸せなことなのですが…

秋から徐々に就職活動が始まる中
今以上に多くの担当生徒を受け持ってしまったら…
やむを得ず塾を休まなくてはならないことが増えるのが目に見えてる中、
特に受験生などは軽く人生かかってますから…
無責任になってしまうのではないか…
葛藤中です。

責任感とは何でしょうか?

指名して頂いた生徒の気持ちに誠意を持って応えるべきなのでしょうが…
いざ、引き受けてしまってから実際授業を持てないことが多くなってしまったのなら…
本当に無責任なことはできません。
特に、高校3年生の英語。
焦ります。
でも、自分のことだって真剣に考えていかねばならない時期。
生徒に対する愛情とまではいかないものの
何とか受からしてあげたいという気持ちは
徐々に増しつつあります。

はぁー。

責任感とはいったいなんなのでしょうか…。
ばぁちゃまは84歳。
子供4人、孫14人、ひ孫?人。
1つ屋根の下、一緒に暮らしてます。

彼女の楽しみといったら、孫の成長を見届けること。
あたしも含めて、孫からの電話、手紙、それから帰省を楽しみに待っとります。
下宿先の京都から帰った時には、目をらんらんと輝かせて喜んでくれます。
癒し系です☆

孫の中の数人は、結婚して、子供もいます。
海外に住居を構える者もいるので、
国際電話も彼女の楽しみの1つです。

先日、いとこ、つまりばぁちゃまの孫の1人が
スウェーデンに2年間行くことになり、1本の電話が入りました。
受話器を置いた後、やけに急いで出窓に駆け寄り何やら見ているばぁちゃま。
彼女の向かった先は…

「地球儀」

一生懸命目を凝らしながら北欧のスウェーデンを探していました。
かわいすぎる光景♪

そうやって、子供、孫、ひ孫を見守ってる84歳のばぁちゃま。
大切にしなきゃと心に決めた夏でした。
今日は弟と、家の近くのショッピングモールに行きました。
二人で買い物なんて…
いつぶり!?
たぶん「初」です。
実家だし、車は両親&兄が仕事に乗っていってしまってるし
チャリで駅前ぶとばしました。
マジ、気持ちすぎた。
私の町は坂ばっかなので、特に駅へ向かう下り坂は最高なのです♪

車ならすぅぐ着くのに、やっぱり電車&バスのコースじゃ倍近くかかりました。
しかもほとんど待ち時間 涙
単線万歳。
高校2年の弟は夏休みに4日間しか休みがないとのこと(部活のため)
あたしは高校のときに運動部に所属してたわけじゃないから
どんだけ大変かわからないし、頭ごなしに「勉強しなさい」ともいえない。
anyway彼にとっては最後の夏休み♪久々の休み♪久々の買い物♪
ラガーシャツを1枚プレゼントしました。(やさしい姉だ笑)
ランニングショーズがほしかった様子だが、気に入ったのが見つからず
あとはあたしの買い物の荷物もち。テヘ。
思春期の彼は同級生にあたしと一緒に歩いてるとこを見られぬのが嫌らしく笑
終始ひやひやしてました笑
数人高校の後輩&同級生に遭遇し、照れくさそうにしている弟を横に
元気よく話かける姉。
二人で照れるのもおかしな話(そもそも私にわ照れなぞない)なので
友達も引くぐらい普通に一緒になって話しました笑

今日はいい買い物ができましたん♪
目当ての両親の誕生日プレゼントも買えたし、
何より弟との距離が近づいた気がします。
帰宅後、一緒にプレステもしました。
ぷよぷよとテトリスくらいしかやったことないあたしには
何が楽しいのかさっぱりわからなかったけど
まぁ、二人で笑った時間は何よりでした☆
今日とっても嬉しい事がありました☆
one of my best friendsが、就職内定決まりました。

彼女はあたしの1つ上なので、仲良くなり始めた1年前から、
ずっと就活をする彼女を見て来ました。
正直、すっごいしんどそうな姿を目にする時もあったりして、
What can I do for her?っと、若干の葛藤も自分の中にありました。

愚痴くらいならいつでも聞きます。
ストレス発散したい時はいくらでも付き合います。
そう思ってはみたものの、
実際自分はまだ、リクルートスーツに身を包み、
黒髪&薄化粧の自分と戦う、アノ本物の就職活動を体験したことがないので、
なぁーんも分かってあげることはできないんだろうな?っと
ちょっとブルーな日々もたったりで…。

やりたい事、向いている事、優先する事、色んな事を考えながら
会社の事を調べて、1年後の自分を想像して、自分の長所短所を受け入れて…

そっごく大変な期間だったと思います。

だから、やっぱりすごい嬉しかったです。
オールして、明け方に帰宅して、
2人して爆睡していると…

「ねぇ、受かったんだけど…」
『!???????????』

寝ぼけてた私は飛び起きる笑
嬉しかった☆
自分の事じゃないのに、みんなにいいまくったった笑

安堵の気持ちからか、ほろほろと涙を流す彼女を目の前にして
かつて、中学校の頃書いた自分の作文を思い出しました。

題名 涙を流せる人

悔し涙、嬉しい涙、感動して流す涙、もらい泣き…

色々あるけど、「泣く」って行為の裏側には
必ず「本気」があるんだと、そう書き綴ったような気がします。(注:うそ泣きは例外笑)

彼女も本気だったんだと思います。
本気で就職活動をするのは当たり前って言われたらそれまでなんですが…
でも、本気で長いスパン、何かと向き合うことは容易じゃありません。
張っていた糸が切れる様に、緊張が解けたんだと、思います。
お疲れ様だ。

そしてわたしも、頑張ろう☆

本当お疲れさま。