今日、チャリで細道を走っているときの出来事。

小道にとまっていた(?)車の中から、
白い紙がヒュルリ~っとと飛んできました。
よく見るとそれは紙飛行機。
車の中には、親子づれ。
楽しそうな光景でした。

「…。」

あまりにも普通にことが進んでいて、
やけに感情的になってしまいました↓
(おいっ)
よく見るとその他にもいくつかの紙飛行機が落ちています。

父親と思われる男は
子どもが投げる飛行機を見て
「おぉー。よく飛んだ♪」
なぁんて。
一緒になって笑ってます。

どうでしょう?

そこは、デパートの裏だったので、
路駐してたわけではなく、
狭い道に多数の人がいたため、
やむを得ず停車していたのだと思います。

絶対、拾う気ないですよね?
その紙飛行機。

自転車でしたし、すーっと通過してしまいましたが
何か、むしゃくしゃしました。
しつけですよね?
当たり前のことを
当たり前だと思わない子になったら
どうするんですかね?

モラルとか
常識とか
あたしはずごく大事だと思うというか
「大事!」なんて
わざわざ主張しなくても
人間として
当たり前のことだと思うんですけど…

みなさん、どうですよ?


自分の短所の1つに
「興味を持った事柄にしか積極的な姿勢を見せない」ことがあげられます。
つまり、興味のない分野に関しては、
新しく何かをチャレンジしようという気になることは
さらさらないというわけでして。

昔からそうでした。
好きなことは何でもやりました。
でも、全くもって退屈そうなものには、振り向きもせず、
自分が興味を示せることばかりの時間を費やしてきました。

でも、最近よく思うことに、
色んなことに、もっとどんどん興味を示して、
探究心をもって、何でも挑戦してったのなら、
きっと、もっと世界が広がってただろうし(無論今からでも遅くはないのですが…)
あたし自身にとって、+になってたんじゃないかって
そんな風に思います。

もちろん、手当りしだい色々な事に手をつけて、
全て中途半端になってしまうという
デメリットもあるんですが…
そうじゃなくて…
何ていうか、
「アンテナ」です。
常にアンテナをはって、色々なことに対して知的好奇心を抱ける人間になりたい…と。

大学では、専攻以外にも、一般教養&必修など、どうしても自分の好きな講義ばかり
受講することはできず
スケジュールや単位数を考えて、授業を組んでいかねばなりません。
たとえ、大教室で、退屈な講義でも、
きっと、いつかどっかで役に立つとそう信じて、
しゃんとしようと思います。

バイトも、細かな雑用とか、無報酬の仕事でも、
どうせやるなら、
「プラスな気持ち」を持って
取り組もうと思います。

そうやって、自分で自分の背中を押して
ちょっと頑張ってみようかと思います。

夏も終わったし、
秋もすぐそこだし、
ワタクシも、かわらないと…
ですね。





夏が終わった…
そんな気がします。
そろそろ、衣替えの季節です。

夏の前半、バイト頑張ったから
その分お給料が入ってました。
ひっさびさに秋服を買いにプラっと♪

髪もさらに真っ黒にし、
正にI`m ready for 就活って感じです!
勉強も本格的に始めます。

手帳を開くと、激しく忙しいスケジュールが
10月から待ち構えてます)涙
バイトと、学校と、資格のテストと、自校と…
娯楽に費やせる時間がほとんどなくなるか
過労死するかのどっちです笑

まぁ、多忙な生活は嫌いじゃなくて
どっちかというと、1日を振り返ってぼうっとしすぎたことに気付いた瞬間の
方が、どっと凹む、そんな性格です。

9月は京都⇔実家を3往復(まだ1往復残ってる↓)
ほんとあっという間だった。
実家は好きだけど、ついついのんびりモードに流されて
現実逃避してしまうのが自分の悪いとこ。

でも!
秋は1年で1番好きな日。
大好きな色満載の秋服シーズン。
食べ物もおいしいし、やっと温度調節に悪戦苦闘する
クラーナイトにピリオドをうてます。
秋風カモン♪

みなさんも、秋の夜長を
enjoy☆
中学教員免許を取得するためには
社会福祉施設5日間&養護学校2日間の実習が必要です。

そのため、先日地元の養護学校で2日間の実習を経験させて頂きました。
わたしが担当するクラスは、自閉の小学1年生のクラスでした。

事前にいくつかの資料に目を通していったものの
実際はほとんど役にたたず、一緒になって学んだ2日間の方が
かなり密度の濃い内容であったように思います。

言葉がない児童とは、いったい何を媒介にしてコミュニケーションを
はかったらよいのだろうか?
本当に未知の世界でした。

早速スクールバスに乗って登校してきた生徒を
昇降口まで出迎えに…

「おはよう」っと挨拶を交わせる子は1人で
その他の子供たちは様々なことをしだします。
音に異常に敏感な子もいれば、
同じ行動を繰り返す子もいます。
しかし、靴を履き替えること1つにしても
言葉以外を使って彼らがその行動にたどりつく
ぎりぎりのところまでサポートしていかねばなりません。

本当に自分のなかで困惑してしまったことは
「どこまで手を差し伸べるべきなのか」
という加減です。
小学1年生。
やはりかわいいのです、とっても。
でも、養護学校という名前のごとく、そこは教育の場なのです。
ついつい時間の関係上、靴を脱がせることに手をかしてしまいがちだけれど
大切なのは、「今」ではなく
「数年後」「数十年後」の彼らが
どれだけ成長しているかを考えて行動することなのです。
年を重ねれば重なるほど、「遅れは」顕著なものになってきます。
それを、どれだけサポートできるかが、教師に求めれれることではないかと
考えました。

朝の身支度をするのも1時間近くかかります。
それでも、基本は自分自身で何でもできるようにすること。
「かばん、やります。」
「係りの仕事、やります」
言っていることが全く耳に入らない子には
かばんのところに手を持っていってわからせたり
靴をたたいてみたりと…

うまくいくか否かは、生徒の機嫌も大きく関わってはくるのですが
先生たちは児童の機嫌がわるかろうが毎日指導を続けていかねばなりません。
注意力が散漫な分、叱るときはかなり激しく叱ります。
わたしは、保護者のアポもをとっているわけでもなかったので
なかなか厳しく言うことはできず、
甘えがでる子も多かったです。

会話はも無論、目を合わせてくれることもほとんどなく、
よって、なついたりしてくれるなんてのは本当に難しいことなのですが
単純に、トランポリンで一緒に跳ねたら、万遍の笑みを浮かべてはしゃいでくれる子もいましたし、やっぱりうれしかったですかね。
もちろん、意味もなくおもいっきり噛み付いてしまう子もいて、
痛さよりあまりの驚きにショックを隠せなかったときもありました。

疲れを感じる間もなく、いろいろなことをしていたので
帰宅後は食事もとらずに爆睡でした。

教師は根気が必要です。
人が人に教えることは、容易なことではありません。
特に、養護学校という場で感じたことは
「teach」してから生徒がそれを学んでくれるまで
時間を要する場合には、忍耐強く、一緒に練習&訓練をしていく
「teacher」ではなく、「coach」の役割を担うことが必要である。

この2日間で得た知識や経験は、
一生の宝になると、
そう、思いました。
映画版 NANAを見ました。
終始号泣でした。
登場人物それぞれに感情移入してたら
上映時間の2/3くらい、泣いてた気がします。

NANAが映画化されると知ったのは
どれくらい前のことだったでしょうか?
それからずぅっと首を長くして待ってました。
今日のこの日を☆
やっと見れた。

本当は3日の公開当日の日に行くつもりだったけど
まぁ、ちょっとスケジュールが合わなくて1日遅れに。

なんだろう?

ストーリーは原作で何度も読んでたのに
すっごい興奮した。

登場人物全てが、本当にマンガの世界から飛び出して来た感じ。
漫画読みながらイメージしてた世界と
恐いくらいぴったりはまった。

しかし、なんといっても中島美嘉の細さに驚く。
矢沢あいの漫画は、みんな足が極細だけど
それをそのまんまの形で再現してくれました、彼女は。

ガリガリに近いのに、超セクシーだった。
なぜだ?
男っぽい役柄なのに、やけに女らしかった。
中島美嘉は、歌も含めて大好きだったけど
またまた、惚れちゃいました。
NANA兼美嘉ちゃまに。