鹿島が優勝に王手、川崎は大勝…残留争いは順位変動なし


 J1(29日)──大詰めの第33節のうち、6試合が行われ、首位の鹿島は後半ロスタイムの岩政の決勝点で磐田を下し、優勝に王手をかけた。

 勝ち点3差で追う川崎は、神戸に大勝。この結果、優勝争いは、鹿島、川崎、名古屋の3チームに絞られた。名古屋は30日の札幌戦に勝たないと最終第34節を前に、優勝の可能性がなくなる。大分は柏を下して4位に浮上、浦和はG大阪に敗れて5位に落ちた。

 残留争いは、15位磐田、16位東京V、17位千葉がいずれも敗れて順位に変動はなく、こちらも最終節にもつれ込む混戦となっている。

 30日には残る3試合が行われる。

2008年11月29日19時27分 読売新聞)

いよいよ残留争いも最終節にまでもつれた。
17位だとJ2降格決定。16位だとJ1入れ替え戦へ。そして15位ならJ1残留。

首位の鹿島と15位の磐田戦をテレビ観戦していたが、磐田は守ろうという意識が強すぎに感じた。残留争いにいる各チームはJリーグもしくはナビスコ杯制覇経験チームだ。このいずれかが確実に降格する。

最終節の3チームの対戦は以下の通り

磐 田(15位)vs大 宮(13位)
東京V(16位)vs川崎F( 2位)
千 葉(17位)vsF東京( 7位) 順位は全て暫定順位

確認したら残留争いする3チームともホーム試合なのか…。
各チーム&サポーターの皆さん死力を尽くしてください!!

先日書いたファーストステップ問題 だが、社長ブログ で威力業務妨害で警察に届け出たと書き、その後会社のHPに「お取引先・関係者各位」宛で文章 を載せた。


その内容を読むと、社員に対しての人権配慮不足などには一切言及せず「みんなで決めた罰則だったから」の一点ばり。

更にYoutubeへの掲載は止めますとあるが、単に明るみにさせないだけだろう。


企業としてのコンプライアンスが欠如していたことは理解していないようで、これでは今回、同社HPに取引先として掲載されていて動画を見た方から苦情問い合わせを受けた企業は納得しないだろう。

むしろ設立して数年の会社のせいで設立数十年の会社の足が引っ張られるようなことは避けようとするだろう。

またサービス自体も貸し会議室と目新しいものでは無い。

その点から言ってもファーストステップ社の今後は厳しいものであろう。


Youtubeなど動画サイトを使うのは難しいとこだ。例えば、お客様からの問い合わせに対してこんな改善をしました!というのをYoutubeに流せばプラスに働くかもしれない。

恐らく同社は、取引先に「遅刻などが業務に影響しないよう教育してます」と見せようと思ったのだろう。大学サークルでみられるようなノリだ。


しかし、その罰が社会的にOKなのかどうかをまず考えるべきだった。

それが出来ない会社は高度情報化社会の波に乗ろうとしてはならないのである。


ネットは誰しもがみている世界である。

こんな小さなブログであっても日々ユニークユーザーで50人程度。さらに『なかのひと』というアクセス解析を置いているが官公庁~民間企業まで多くの方に訪問いただいているようだ。

ネットは基本的に誰に見られるか分からないのであるから、世間常識を頭に入れて発言し、一般常識と異なる発言をする際には自分の意見を清々堂々出して、「確かにその可能性(見方)もあるな」と思わせる肉付けもしなくちゃダメだ。



小沢氏「直ちに解散を」=首相拒否「2次補正は1月に」-初の党首討論で応酬

11月28日15時46分配信 時事通信

 麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表による党首討論が28日午後、国会で行われた。小沢氏は、2008年度第2次補正予算案の今国会への提出を重ねて要求。応じない場合は「直ちに衆院を解散して国民の審判を仰ぐべきだ」と迫ったが、首相は「政治空白」が生じることを理由に拒否した。
 両氏の討論は初めてで時間は45分間。党首対決で優位に立ち、自身の指導力アピールを狙った首相が繰り返し開催を要求していた。党首討論自体は今年4月に福田康夫首相(当時)と小沢氏が行って以来。
 小沢氏はまず、経済対策優先を掲げ追加対策を10月末にまとめた首相が2次補正の今国会提出を見送る方針であることを「筋道の通らない国民への背信行為だ」と厳しく批判。首相が年末の中小企業の資金繰りに懸念を示していたことを指摘して再考を求めた。
 これに対し、首相は、既に成立した第1次補正予算で「借り手(中小企業)への対応は可能だ」として、来年1月召集の通常国会に提出する方針に変更がないことを強調。「貸し渋りなど、貸し手(金融機関)への対応が残っている」と述べ、金融機能強化法改正案の成立を求めた。その上で、経済対策は「1次補正、2次補正、09年度当初予算案の3段ロケットできちっとやる」と述べた。 


生中継を見ていなかったので、いま群報 を読んできた。


麻生総理の言葉が上辺だけしか聞こえない。

確かに貸出金をみれば今の9兆円でも何とかなるという裏づけにはなるだろう。

でもそれじゃ、倒産は大幅に増えることは避けられない。


これが30兆円の保証枠を用意すれば、貸し手側も成長性に不安が残る業界の企業にも、その会社の状況が安全なら貸しやすいだろう。

30兆円というのが「見せ金」になることが重要なんだ。


政府がこれだけ保証を用意してるなら、貸し剥がしなどに走りかねない金融機関に対してブレーキ効果もあるはずだ。

また総理は『金融機能強化法案』が参院で通らない事の文句を言っているが、新銀行東京の除外を受け入れればいいじゃないか。(どうせあと数年も持たないでしょう)

どうせ来年9月まで選挙しないんだったら、まともな政策をしてよ・・・。