昨日発表した終盤予想において、裏側では前回の衆院選に対して上昇率・下降率を掛けて票数を出してます。(特に比例区)


それに基づいて投票率は以下の様に予想してます。


47.86%


あまりにも低い。いや、国政選挙(補選除く)で50%切るなんてあってはならない。

今回の選挙結果によっては、改憲の発議が現実味を帯びる状況の選挙でこの数字はありえない。


投票権は長年国民が一歩一歩努力して手に入れたものです

確かに、投票は義務でもありませんし、行かなかったとして罪に問われることはありません。


ここからはあくまでも私見ですが、

政治に対して文句を言う権利があるのは投票に行き、候補者や政党名を書いた者だけだと思ってます。


自分が投票し当選した候補(政党)に対して『こんな事聞いてないぞ』と勿論言う権利あります。

自分が選挙行ったが、その候補(政党)が当選しなかったとしても、他の候補(政党)が問題を起こしたら『やっぱりこんな候補(政党)だったじゃないか!辞めろ!』と言う権利あります。


でも、白票・無効票は、その選挙で当選したものに『白紙委任状』を提出したようなもので、何も言う権利はありません。だって白紙委任状ですから。


さらに棄権は、自分で手足を縛り自由を放棄したのと同じです。重税課されようが、徴兵されようが、反論する権利はありません。だって、自分で自由を放棄したのですから。


与党・野党・諸派・無所属どこでも、誰でも良いと思います。

自分の1番大切だと思う所を争点として捉え、自分の考えに最も近い候補者・政党に投票してください。

是非、『先日の投票率予想。低く見積もりすぎて申し訳ありませんでした』って書かせてください。

選挙に行きましょう!

改憲派(自公お心)で2/3議席視野に

自民党単独過半数も手の届く範囲


 

自民党は西日本の1人区を中心にまとめ、複数人区でもそれぞれ1人以上の当選は確実だ。一方、立候補した現職閣僚2名は見通しは明るくない。


公明党は改選議席は上回るが、選挙区での全員当選は予断を許さない。

 

民進党は改選議席を割り込むが、前回の参院選よりは伸ばす。東北の1人区や複数人区で議席を積み重ねる事ができるかが鍵。


共産党は改選議席から大きく伸ばすが、公示時の勢いよりは弱まってる。複数人区での議席獲得当落線上で幾つ拾えるかが焦点。

 

おおさか維新は近畿地方を中心に伸ばす。比例区や東京でどこまで伸ばせるかが鍵。


社民党、生活の党などは比例区で伸ばせられるかが鍵。議席獲得の有無が決まるのは25時頃か


日本のこころ、国民怒り、改革、支持なし、幸福は比例区で伸ばしチャンスを待ちたいところ。

【比例区】

   

自民党          16 - 17 - 19

公明党           6 -  7 -  7

民進党           9 - 10 - 11

共産党           6 -  7 -  7

おおさか維新       5 -  6 -  7

社民党           1 -  1 -  1

生活の党          0 -  0 -  1



【選挙区+比例区】 (最小 - 予想 - 最大)

自民党          45  - 55  - 67

公明党           9  - 13  - 14

民進党          15  - 30  - 41

共産党           7  - 10  - 16

おおさか維新       7  -  8  - 15

社民党           1  -  1  -  1

生活の党          0  -  0  -  1

減税日本          0  -  0  -  1

無所属(野党候補)    1  -  4  -  4





【愛知4】
△里見 隆治(公明)
▼奥田 香代(減税)
▼須山 初美(共産)
△伊藤 孝恵(民進)
◎藤川 政人(自民)
△齋藤 嘉隆(民進)


藤川氏は支持層をしっかりと固め安定した戦い。残り3議席は里見氏、齋藤氏、伊藤氏、須山氏、奥田氏で争う形。当選ラインは40万票あたりか。


【三重1】
△芝   博一(民進)
▼山本佐知子(自民)


岡田代表のお膝元として民進党としては負けられない戦い。しかし、山本氏も追撃。芝氏が逃げきれるか否か。


【滋賀1】
▼林 久美子(民進)
△小鑓 隆史(自民)


激しい戦い。無党派と、おおさか維新支持層の動きで決まる。全く予断を許さない状況。


【京都2】
○福山 哲郎(民進)
○二之湯 智(自民)
▼大河原壽貴(共産)


二之湯氏、福山氏がやや先行。大河原氏が懸命の追い上げを図る。無党派層の動向が鍵を握る。


【大阪4】

△渡部   結(共産)
○浅田   均(お維)
▼尾立 源幸(民進)
◎松川 るい (自民)
◎石川 博崇(公明)
▼高木佳保里(お維)


松川氏、石川氏が支持基盤固め優位、浅田氏も続く。残り1議席を渡部氏、高木氏、尾立氏で競り合う。おおさか維新が2議席狙うが、果たして。


【兵庫3】
◎末松 伸介(自民)
△水岡 俊一(民進)
▼金田 峰生(共産)
▼伊藤 孝江(公明)
◎片山 大介(お維)


2議席→3議席。末松氏、片山氏が支持層を固め優勢。残り1議席を水岡氏、伊藤氏、金田氏が激しく競り合う。当選ラインは35万票あたりか。


【奈良1】

▼前川 清成(民進)
▼吉野 忠男(お維)
△佐藤   啓(自民)


吉野氏出馬により、佐藤氏有利に傾くか。前川氏も激しく追う。


【和歌山1】
  由良 登信(無・野党)
◎鶴保 庸介(自民)


鶴保氏が磐石に進める。由良氏も追うが厳しい。


【鳥取・島根1】
  福島 浩彦(無・野党)
◎青木 一彦(自民)


合区選挙区。青木氏が優位に展開。福島氏も追うが厳しい。


【岡山1】
○小野田紀美(自民)
×黒石健太郎(民進)


若い新人同士の戦い。組織力で小野田氏がリード。黒石氏は無党派層や維新票を集められるかが焦点。


【広島2】
○柳田   稔(民進)
×高見 篤己(共産)
◎宮沢 洋一(自民)
×灰岡 香奈(お維)


オバマ大統領が訪広してから初の国政選挙。宮沢氏が他の候補を大きく突き放し安全圏。残り1議席も柳田氏が差を引き離す。高見氏、灰岡氏は無党派層を掴み追えるか


【山口1】
  纐纈 厚(無・野党)
◎江島 潔(自民)


安倍首相のお膝元で元来自民が強い。江島氏が大きく引き離す。纐纈氏は巻き返す事が出来るか。


【徳島・高知1】
  大西   総(無・野党)
◎中西 祐介(自民)


合区選挙区。中西氏がリード、大西氏が追いかける展開。


【香川1】
  田辺 健一(共産)
◎磯崎 仁彦(自民)


共産党候補が実質野党統一候補となった。磯崎氏が先行し差を広げる。田辺氏が追うが、民進・お維等、無党派層にどこまで浸透できるかがポイント。


【愛媛1】
△山本 順三(自民)
▼永江 孝子(無・野党)


山本氏先行するも、永江氏が猛追し接戦に。農業票と無党派層が鍵を握る。


【福岡3】

◎大家 敏志(自民)
▼柴田 雅子(共産)
△高瀬 弘美(公明)
△古賀 之士(民進)
▼森上 晋平(お維)


2議席→3議席。大家氏が大きくリード。残り2議席を高瀬氏、古賀氏、柴田氏、森上氏で争う。当選ボーダーラインは38万票前後か


【佐賀1】

○福岡 資麿(自民)
×中村 哲治(民進)


福岡氏がリード、中村氏が追撃目指すが厳しいか。


【長崎1】

▼西岡 秀子(民進)
△金子原二郎(自民)


金子氏リードも西岡氏が激しく追う。無党派層や農業票がどう動くか


【熊本1】
  阿部 広美(無・野党)
◎松村 祥史(自民)


震災後初の大型選挙。松村氏が大きくリード、阿部氏も追うが厳しい情勢。


【大分1】

△古庄 玄知(自民)
▼足立 信也(民進)


古庄氏を足立氏が猛追する。農業票・無党派の動きが鍵を握る。


【宮崎1】

  読谷山洋司(無・野党)
◎松下 新平(自民)


松下氏が優勢。読谷山氏が追うが差は大きい。


【鹿児島1】
◎野村 哲郎(自民)
  下町 和三(無・野党)


古くから自民が強い。野村氏が磐石の体制。下町氏が追うが背中は見えない。


【沖縄1】
×島尻安伊子(自民)
○伊波 洋一(無・野党)


米軍軍属事件から初の国政選挙。伊波氏が現職大臣の島尻氏をさらに引き離す。


比例区などは12時に