私が住んでいる地区は緑が豊富で、通勤途中の木々が色づいてきて今とても綺麗。
が、私は秋があまり好きではない(なんかもの悲しい感じがするのと、寒がりなので近づいてくる冬の事を考えると気が重くなるから)。

特に日本にいる時は長い通勤時間の為、朝早く家でて、夜遅く帰ってくる生活だったので寒さが身にしみたし、家の中にいても朝方は息が白くなるほど寒かったので冬は大嫌いだった。

アメリカに来てからは車通勤なのと、家の中が暖かいので、どか雪がふった時以外は日本にいた時よりも冬がつらくない。去年の冬も結局手袋なしで通してしまったし。

今年の冬は去年より寒くて雪が沢山降るらしい。雪かきでぎっくり腰になりませんように。。。。
昨日はNYマラソンの日。ちょっと歩くと汗ばむくらいのいい陽気。

陶芸があったのでマンハッタンにいかねばならず、渋滞を危惧していたのだけど、ハイウェイはいつもの渋滞はどこえやら、スーイスイ。

が、クイーンズボロブリッジの入り口から急にノロノロ。でも2時過ぎだったのでまだ良かった方なのかも。

マラソンコースになっている1stアベニューは通行止め。私が行った頃にはもう参加者達は大分少なくなっていたけど、まだまだ歩道には応援の人達がいっぱい。

夜になると日曜とは思えないほど、バーやレストランはお客さんで一杯でした。

でも何より無事に終わってよかったですね。

一昨日、私のお気に入りの店、「Pier 1 import」にキャンドルを買いに行ったら、ふとカレンダーが目に付いた。

12ヶ月分それぞれのページの上側に写真を入れられるようになっていて、下に日付が印刷されているの。

子供がいれば月ごとになんかしらのイベントがあるもの。その度にのんちゃんの写真を撮ってカレンダーに入れて、職場のデスクの上に飾っておいたらかわいいかなと思って買いました。

一月ののんちゃんと、12月ののんちゃん、比べたら大分成長していて、そういう発見も面白いだろうなあと、一人で想像を膨らませています。(使ってくれるかどうかもわからないのに。。でもきっと○子ちゃん好みだと思うんだ~)

12月に会えたらその時渡そうと思ってたけど、もしあえなかったら郵送します。

明日の結果(もうそっちは今日だね)、アメリカの空の下より祈ってます。

海2


昨日は仕事で再度ロングアイランドの東の方に行ってきた。ちょっと上に上がると海がある場所。

会社を出る時同僚が、ビーチに行くとすぐそこにブルーフィッシュが見えるよ、と言っていたから、ランチにでも行こうかなと思っていたら時間がなくて結局いけずじまい。

仕事が終わった頃にはあたりはもう薄暗くなっていたけど、せっかくだからちょっと寄ってみようと思い行ってみた。

着いてみたら普通のビーチ。(当たり前か)

会社のデジカメを持っていたのでとりあえず一枚パチリ。

早くデジカメ買わなくちゃ。。。
日曜は久々の秋晴れで気温も暖かだったというのに、二日酔いと疲れで昼まで寝てしまい、結局だるくてどこにも行かずにダラダラと過ごしてしまった。

不健康極まりないこの怠惰な週末。洗濯物も溜まってたし、掃除もしなきゃだったし、外階段の落葉も履いて捨てようと思ってたのに。。。いかん、いかんね。

土曜は陶芸仲間のYさんのアパートにお邪魔してワインとビールを飲みながら6時間も話し込む。彼女の部屋はstudioといって、日本でいうワンルーム。

古い建物だけど天井が高く(多分4mくらい)、窓も大きく、バスタブ有りで、壁一面収納。あのエリアでは破格な値段で借りられてラッキーだと言っていた。とってもcozyなお部屋でした。

今日もいい天気で暖かかったですね。私は今日仕事でロングアイランドの東の方、アウトレットのあるRiverheadのちょい先まで行ってきた。

ドライブ日和のいい天気~。会社から片道一時間の道のり。途中まで快調に飛ばしていたが道路工事の為の渋滞に20分つかまるが無事到着。

あの辺りはかなり田舎で、ひろーい畑が広がるのどかな場所でワイナリーも多い。
あまりにいい天気でのどかなので、お昼は近くのデリでサンドイッチを買って、綺麗な景色を身ながらランチしようと、道端の大きな納屋の前に車を止めさせてもらった。

目の前には広い原っぱが広がってていい感じ。手間にある家は普通の一軒家に見えるけど、家の前に囲いがあって馬が一頭放し飼いにしてある。

とってものどかな一日でした。



pumpkin1



同僚に尋ねたところ、「仕方ない、やるか」と、ナイフと大きめなスプーンを探してきて、まずヘタの周りを丸くカット。

ごそっとついてきた種を綺麗に取って、蓋の部分は終了。

ここからは、私が作業を受け継ぎました。

次に中に残っている種を全部取って(この種は炒ったら美味しいつまみになるみたいが今回は捨てました)、ヌルヌルがなくなるまでスプーンで内側をこそげ落とす。

中身が綺麗になったら、目、鼻と口をくりぬいて完成。

中々綺麗に出来たと思うのですが。

ところで、二枚以上の画像を貼り付けるにはどうしたらいいのでしょうか。
どなたかこれをご覧になったら教えてください。よろしく

大家さんが昨日から暖房を入れてくれた。先週くらいから結構寒くなって、私は冷え性なので部屋にいる時は毛布を体に巻いてひもじい思いをしていたのだけど、昨日は部屋が温かくてついソファーで居眠りをしてしまい、気づいたら朝の6時だった。


このあたりの家の暖房はセントラルヒーティングが主で、空気を暖めてそれぞれの部屋に送るファーネスというシステムと、温水器で温められたお湯が各部屋の壁下に這わされたパイプを通って部屋を暖めるベースボードか、同じシステムで壁際に設置されたラジエーターで、私の部屋はラジエーターがリビング、バスルームとベッドルームに一つずつ。下手だけど間取りはこんな感じ。


myroom


ファンヒーターやエアコンと違って部屋が均等に温まるので(多分)、顔がほてって足が冷たい事がないから私には快適。それとこっちの住宅は機密性が高いので、朝暖房を切って出かけても、帰る頃に震える程部屋が冷えていることはない。温かい部屋に帰れると思うと、気分も暖かくなる。


土曜は書道に行ってきた。土曜の生徒は私以外では一人だけ。彼女はアメリカ人のデヴィで、アダルトスクールで油絵を教えているらしい。一時間半の間中、同じ課題を繰り返し練習するのだが、私に与えられたのは、「木葉動秋聲」という文字の楷書。アメリカ人の彼女は、「愛」 の字を行書で繰り返し書いていた。

先生の都合で次の授業は3週間後。毎週だとちょっと疲れちゃいそうだけど、このまったり感がいい感じ。


話は変わりますが、今朝チャイニーズアメリカンの同僚が近所のチャイニーズスーパーマーケットで、日本のサキイカと、かっぱえびせん、えびせんべいと味付けのりを買ってきて、「朝からビール飲みたくなっちゃうねー」 なんていいながら皆にくばって食べていた。今朝はアメリカの会社にいるとは思えない匂いと雰囲気。が、しかし、

誰かが、「○○が来る前に片付けないと大変だぞ」、というと、その同僚はそうだと言わんばかりにいそいそ

と片付け始めた。


と、いうのも、○○さんはいい人なのだけど、好き嫌いと気性の激しいお方。特に魚系の匂いがお嫌いのようで、以前そのチャイニーズアメリカンの同僚が自分で作ってきたフィッシュスープを食べていたら(私にはとてもいいにおい)、○○さんに「臭くて我慢できない」と、食べているところに直接消臭スプレーをかけられたのだ。その現場を見た私はびっくりして口も聞けなかった。可哀想な同僚。彼はそれから二度とフィッシュスープを会社に持ってくる事はありませんでした。


陶芸に続いて明日から近所の日本人の先生のところで書道を習い始める予定。


親友の○子ちゃんと子供の頃12年くらい習っていた。師範の免許は持っていないけどボランティアでこっちの人達に書道に親しンでもらうくらいなら出来るかなと、お習字キッドを何セットか日本から持ってきていた。


こっちの図書館などで安く習い事の場を提供しているので、生活もある程度落着いた去年の今頃、近所の図書館に行って聞いてみたら、主催者には保険に入ってもらわないといけないと言われた。ライセンスを持っていない為そのことについて生徒に訴えられた場合、授業中に事故があった場合などがその理由らしい。


心優しきボスが給料を上げてくれたので最近はまだましになったけど、当時結構ギリギリの生活をしていて銀行明細とにらめっこの毎日だったので、ボランティアで教えようと思っているのに保険までは払えないとすぐにあきらめた。それに当時は仕事に慣れるのに精一杯だったし、車の運転にも自身がなくて、今よりもさらに行動範囲が狭かったし。


なので、どうせなら師範をめざすという目標を持って書道をならってみようかと思ったのです。そうすれば大手を振って教えられるし、持っていて損はないかなと思って。ただもううん十年やってないし、はたしてどれくらいの時間がかかるものなのか。。。


外国に住んでみると、何かひとつくらいは自慢できる日本の文化を現地の人たちにお披露目したいなあとか、実際そういう機会に遭遇したことある人も多いとおもいます。夏に遊びに来た友人も以前こちらの大学を卒業したのだけど、その時に日本に帰ったら絶対にお茶とお華を習うんだと決めて、今は師範なみの腕前みたい。


私はお茶もお華も着付けもお琴も女らしい事は何一つ習ったことないので、唯一自慢できることはお習字を12年ならっていた事だけ。それも○子ちゃんがいてくれたから楽しく毎週通えた。


あーいいにおい。今日はハンバーガーランチの日。ピックアップした同僚が戻ってきた。ではまた

アメリカに最初に来た時、普通にリスがその辺にいるのに驚いた。夏に日本から観光に来た知人も、セントラルパークにいたリス達を一所懸命追いかけて写真を撮っていた(どの写真も皆小さくどこにてリスがいるのかよくわからなかったけど)


昨日動物虐待の話をしたばかりなのに何ですが、昨日会社の同僚が、「仕掛けていた罠にやっとリスかかった」 と喜んでいた。と、いうのも、リス達が度々彼の家の屋根裏にやってきては、断熱材を食いちぎって巣にしたり、夜毎屋根裏を動き回る物音に悩まされていたらしい。捕まえたリスは帰ってこれないよう家から離れた場所にリリースすると言っていた。


が、今朝罠をしかけた籠を見に行ってみると、跡形もなく消えていたらしい。仕掛けからいってリスが自力で逃げ出すのはまず無理。他のリスが外から籠の中の餌を食べているうちに開いている入り口からつかまったリスが逃げたのか、はたまたアライグマに食べられたのか、彼は "リスのミステリー" とよんでいる。


私が住んでる所はマンハッタンから車で約一時間の郊外。アライグマも出没してゴミを荒らしたりするみたい。去年、アライグマ対策で空から飛行機で毒入りの餌をまこうとしている市にたいして、犬や他の動物がその餌を食べてしまう危険があるからやめてほしいと住民が言っているニュースを見た。


他には野ウサギなんかがでます。最初ビーチで見た時は感動して、後日同僚に、「日本には野ウサギなんてこんな住宅地にでないからびっくりした」と言ったら、「それは日本人が野ウサギを捕まえて食べちゃうからだよ」と真面目に言われたので、日本ではウサギを食べることは一般的ではないと訂正しておきました。

動物の関する番組をずーっとやってるANIMAL PLANETというチャンネルがある、というのを最近知って、犬好きなのでよく見てる。


動物達のおもしろビデオやドラマ、犬コンクールなんかもやっているが、虐待されている動物達のドキュメンタリーもやっている。


動物が虐待されていると通報を受けたポリスが、動物を引き取りに来てシェルターに連れて行く。残酷なケースではもちろん飼い主、もしくは虐待した人間は逮捕される。


虐待によって下半身麻痺になり安楽死させられる猫、何日もえさを与えられず餓死した仲間の犬を、空腹のあまり食べて命をつないだ犬達。ガリガリで歩き方もおぼつかない様はとても痛々しい。


昨日は一人の兵士がイラクで助けた一匹の犬の特集をしていた。兵士は任務の為イラクに残るがその犬はアメリカに連れて行かれ、その兵士の家族に引き取られ幸せに暮らす、という内容。最後にはその兵士も任務を無事終了し、帰国して晴れて家族とその犬に対面、で、the End。


悲惨な戦争から生まれた小さいけど心温まる美談として、二日間飛行機で空輸され疲れておびえた目をした犬を取り囲むメディアたち。


私は犬が大好きだし、犬を助けた一兵士もいいことをしたと思うけど、そもそも何でそのストーリーが生まれたかを考えると、さめた目でみてしまう。


アメリカって矛盾してるよなあ、と思いつつも、私は今その国にいるのです。。。