陶芸に続いて明日から近所の日本人の先生のところで書道を習い始める予定。
親友の○子ちゃんと子供の頃12年くらい習っていた。師範の免許は持っていないけどボランティアでこっちの人達に書道に親しンでもらうくらいなら出来るかなと、お習字キッドを何セットか日本から持ってきていた。
こっちの図書館などで安く習い事の場を提供しているので、生活もある程度落着いた去年の今頃、近所の図書館に行って聞いてみたら、主催者には保険に入ってもらわないといけないと言われた。ライセンスを持っていない為そのことについて生徒に訴えられた場合、授業中に事故があった場合などがその理由らしい。
心優しきボスが給料を上げてくれたので最近はまだましになったけど、当時結構ギリギリの生活をしていて銀行明細とにらめっこの毎日だったので、ボランティアで教えようと思っているのに保険までは払えないとすぐにあきらめた。それに当時は仕事に慣れるのに精一杯だったし、車の運転にも自身がなくて、今よりもさらに行動範囲が狭かったし。
なので、どうせなら師範をめざすという目標を持って書道をならってみようかと思ったのです。そうすれば大手を振って教えられるし、持っていて損はないかなと思って。ただもううん十年やってないし、はたしてどれくらいの時間がかかるものなのか。。。
外国に住んでみると、何かひとつくらいは自慢できる日本の文化を現地の人たちにお披露目したいなあとか、実際そういう機会に遭遇したことある人も多いとおもいます。夏に遊びに来た友人も以前こちらの大学を卒業したのだけど、その時に日本に帰ったら絶対にお茶とお華を習うんだと決めて、今は師範なみの腕前みたい。
私はお茶もお華も着付けもお琴も女らしい事は何一つ習ったことないので、唯一自慢できることはお習字を12年ならっていた事だけ。それも○子ちゃんがいてくれたから楽しく毎週通えた。
あーいいにおい。今日はハンバーガーランチの日。ピックアップした同僚が戻ってきた。ではまた