シャンパーニュ地方といえば・・・ | Tomoko's Life

シャンパーニュ地方といえば・・・

ベルシャンパンーニュといえば?



シャンパンと答える人がほとんどかしら?(それは私のまわりのお酒好きさん達だけ)かお



もちろんシャンパンも有名ですが、今回シャンパーニュ地方のランスに行き、とても興味を抱かされたのが、ジャンヌダルク じー・・・



ジャンヌダルクは、日本でも有名ですよね(リュックベッソン監督も彼女の事を描いています)キラキラ☆


フランスの歴史では、欠かせない重要な人物ジャンヌかお


彼女のおかげで、フランスはイギリスとの100年戦争の最中、シャルル7世をこのランスにあるノートルダム大聖堂へと導き、見事戴冠式を済ませる事が出来た薔薇


ジャンヌダルクとは・・・・・・


13歳の時に彼女は天の声を聞く

「オルレアンの包囲を解き、フランスを救うように」と・・・・


16歳 その声を信じ、王太子シャルルに会いに・・


審理の結果、認められたジャンヌはイングランド軍との戦いに向う、ジャンヌの手で包囲網から解かれたフランス軍はシャルルの王位継承権の正統性を世に知らしめるために、歴代の王達が戴冠式を行ったランスのノートルダム大聖堂での戴冠式をシャルルに強くすすめたミッキー


そしてジャンヌとともに、ロワールのロッシュ城からランスへと向かったシャルルとジャンヌは・・


見事イギリス軍を押さえ、正式なフランス国王シャルル7世の戴冠式をすます事が出来た。


これも皆、彼女のおかげ・・・キラキラ


かと思いきや・・・


シャルル7世の裏切り・・・


この後、彼女は魔女裁判にかけられ、火刑に・・・・ううっ...


魔女の条件

・処女でない事悪魔との性交渉)

・男装

・大事な所にホクロ


ジャンヌは処女だったので、1度は極刑を免れたが、寒い牢獄で裸にされ、男性の洋服をそばに置かれた。

寒さに耐えられなかった彼女は男性の服を着てしまい・・・もはや更正は不可能だと・・・火刑に涙




現在は国民的英雄のジャンヌダルク、フランスでは、ジャンヌの騎馬の銅像があちらこちらに・・





ランスのジャンヌダルクRu-na



パリのセーヌ川のジャンヌダルク          ランスのノートルダム大聖堂

Ru-na Ru-na




キレイなステンドグラスは世界大戦でほとんどこなごなになったそうで、

現在は再建されたものですRu-na Ru-na

    改装中のノートルダム大聖堂うう


有名な微笑の天使が見れなくて残念ぼー

Ru-na


        ミサ用の椅子くりぼーきらきら


膝をつけてお祈りできるように

このようなからくりに・・





Ru-na  アゲアゲ↑↑  Ru-na

Ru-na

ここでシャルル7世が戴冠式を・・・王冠1

王冠2 もちろんジャンヌも出席しております ベル





次はシャンパーニュ地方のメゾンへ・・・・・・・・・・・・・・・・ロケット


G・Hマム社とRMでシャンパンをLOVE


ここで問題です


ルイ14世15世16世シャルル10世の中で、シャンパンを飲んでいないのは誰でしょう?





答えは上げ上げ



ルイ14世ですテヘッ


なぜならば、それまでシャンパンは造られていなかったから王冠

しかも、シャンパンが造られるようになってからもフランスでは、すぐには受けいられておらず、イギリスで先に流行になり、その後フランスでも飲まれるようになったからですキラキラ