私だけの香水 only one perfume
私だけの香水作り
~only one perfume~
私だけの香水を作ってみたく・・・
ここまで来ました![]()
GALIMARD 香水工場
南仏 グラース ガリマール 香水工場
PARFUMERIE GALIMARD
おまめ知識
1747年創立
グラース市で最も古い香水工場。
現在、パリで活躍されている調香師のほとんどがグラース出身だそうです。
香水の都 ガリマール ![]()
1年中 花が咲き乱れ、自然の香水をかぐ事が出来る町 
こんなにたくさんの香水の種類&原液があるんですね・・・・![]()
職業柄 鼻がうずきます 
なんちゃって
実は、私の中で絶対に作りたいという香りのイメージがあるのです
それは以前パリのムーランルージュという劇場に足を運んだ際に、そこで出合った作品
その劇場だけの限定の香水![]()
女性らしくエレガントでしかも甘い官能的な香りが、ムーランルージュの踊り子さんのイメージとその中で力強く生きる女性を表現しているかのような・・私の求めている香りでした![]()
色々手を尽くしましたが、現在は製造中止で手に入らないのです・・
あの香りに出会ってから 私の五感に ピンっと感じる香水に出会う事がなかったのです・・・![]()
でも・・・・・・どうしても忘れることの出来なくて・・・・![]()
だったら・・・・
自分で作るしかないのかなぁ・・・と思い・・・・(`・ω・´)
オテル・ド・パリの優雅なひと時のブランチを早々とすませ
モナコからバスでグラースまで ![]()

まずは、モナコからニースまで・・・40分くらいだったかなぁ・・・
乗り換え30分ほど待ち時間
ニースからグラースまで1時間30分くらい揺られ
グラースから又乗り換え
ほとんど人がいないバスストップで30分~40分ほど待ち時間があります(☆。☆)
このバス停で、観光で来ているという、とても心やさしい韓国人女性2人と出会い、会話をしていたら、長い待ち時間もすぐに出発時間に・・・・
グラースからQuatre chemins というとっても小さなバスストップまで30分
そこが、ガリマール香水工場です![]()

さてさて・・・私の理想の香りに近づけるのか・・・・わくわく&本気です![]()
まず最初にこちらの9種類から好きな香りを何種類か選びます
この時バニラを加えるかどうかはその方のおこのみで・・
ちなみに私は加えませんでしたо(ж>▽<)y ☆
3段階に分かれているノートと呼ばれるものがあり、
それは、エッセンスの成分、特徴による分類法だそうです
そして、この後からノートをつけていく事になります![]()
第1のノートはこの6種類のエッセンスから3種類ほど選びます。
ほそなが~い試験管??のようなものに選んだエッセンスを調香師さんの指示どうりの量を入れていきますφ(.. )
私が選んだのはこの3種類![]()
そして、調香師さんの指示に従い、カテゴリー分けされた中のエッセンス類から又3種類ずつ選びます![]()
これだけの種類から、先ほどの事を何度も何度も繰り返し、やっと出来上がったのが
私の五感をフルに活用し、仕上がったかわいいかわいい 初作品![]()
こちら ![]()
「 Ru-na memory 」
出来上がった香水のラベルには、制作者の好きな名前をつけることが出来き、ノートに調合量が控えられているので、その後日本からでも再注文が可能なのです
どうでしょう~ヾ(@^▽^@)ノ
私の世界に1つだけの香水 最高にしあわせです![]()
![]()
香りが定着するのが、作成してから2週間後・・・・
香りは・・・・あのムーランルージュに近づけたのかといいますと・・・・

「 Ru-na memory 」のイメージはというと
麦藁帽子をかぶり、髪の長い白いワンピースを着た清楚な女性・・・・・かな・・( ´艸`)
なぜか・・・最初のアタックは、ムーランルージュとは間逆で、通りすがりに石鹸のにおいのする清楚な女性から・・・・時間が経つにつれ、ムーランルージュの女性のように洗練された色っぽい大人の女性を漂わす甘くて魅惑的で複雑な香りに変化していくのです![]()
初めての香水作りにしては、とても素敵な香りを創造する事ができ、幸せ![]()
なんだか香水作りにはまりそうな感じです・・・![]()









