高畠純と中川ひろたかのだじゃれシリーズから出た「日本だじゃれ旅」。
子どもに渡すとと繰り返し読み返してはげらげら笑いが止まらなくなり苦しむことになります。そして、仕事中の大人を捕まえては読み聞かせ、一人でまた笑い転げることになるでしょう。
一家に一冊あると、地理の学習が始まった時にも役に立ちます。
作者二人の素晴らしいセンスが光っているのはもちろんですが、全ての漢字にふりがながふってあるので、このだじゃれワールドに低学年から入って行けるのもいいですね。
ただし、外出先で読み始めると本当に笑いが止まらなくなるので要注意です。
地理の学習が始まる前に日本の県名やその位置がなんとなくでも頭に入っていると楽です。
でも、いきなり覚えるのは大変なので、この「日本だじゃれ旅」で学習のハードルを下げてから取り組むと覚えやすかったようです。
小学校の入学祝いにもぴったりです。
