新・迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。

新・迷って、悩んで、でも笑ったりもして…。

不惑の40代などと言うものの、40代になってから「踏んだり蹴ったり」、「弱り目に祟り目」な日々…。
あれから幾年過ぎ、日々の一喜一憂を好き勝手にほざいてる次第です。


なんと!「すぽると」の招待企画で、神宮球場開幕戦の東京ヤクルトスワローズvs広島東洋カープのチケットが当たった!!

「すぽると」さん、大感謝!

昨年も一緒に観戦させていただいた長野県在住の大のスワローズファンの方にダメもとで声をかけたら「行く!」と言うので、一緒に神宮開幕戦を楽しもう!とウキウキだったのだが、昨日は朝から雨模様…。

しかし、神宮の開幕戦と言う事で、ヤクルト球団も中止には出来ない。

そんなこんなで、試合開始を30分遅らせ18時30分プレイボールと当日発表。

で、長野から来るファンの方と18時に球場前集合にしたのだが、家を出ようとしたその瞬間にちょっとした家の急用を片付けないとならなくなり、やっと出れたと思ったら財布を忘れて引き返すという更なるタイムロスが派生し、長野から来てる女性を雨の下で30分近く待たせてしまった…で、昨年もJRが運転休止となり、やはり長時間お待たせしてしまったのだった…!

もう、雨中走りに走って到着するや、球場前で大謝罪し許しを請うて、いざ入場。

入場時に貰ったカレンダーとクリアファイル。

雨に煙る神宮球場。

本当なら阿部詩ちゃんの始球式だったのに、席を探していて見れなかった…。

で、この日の先発メンバー。

先発ピッチャーは、スワローズが小川投手、カープは森下投手。

雨とネットでピン合わず。。。

ちなみに、小川投手の前にいるのは今シーズン4番を務めるオスナ選手。

 

シーズン開幕戦は横浜でよもやの3連勝と言う、冗談にも程がある(?)結果で迎えるこの1戦。

ところがこの日もスワローズが先制し、カープを封じ続ける流れに。

4回終了し3-0と優勢。

スワローズファンとしては嬉しいのだが、一緒に観戦したファンの方と話していたのは「やはりパトリック・ユウのアナウンスが無いと物足りない」という意見。

雨天の影響もあるのか淡々と進行していく。

新しく、2名のスタジアムDJがパトリック氏の後を引き継いだが、本人が場内に出てくる事は無く、どこかのブースで声だけ出しているのかな…?

そんな中、5回を迎えるタイミングあの人あの鳥が復活!

久々のバズーカタイムで二代目が登場。

やはり「つば九郎」がいるとなんか癒される。

まだ、フリップ芸や毒づき、空中くるりんぱ、等々は出来ないが、それでも一生懸命にやっておりました!

気のせいか、肩が薄くなっていたような…。(笑)

 

さて試合は、5回裏に、前打席で今季1号ホームランを放ったオスナの適時打と増田のホームランで2点追加し5-0に。

もう一緒に観戦したファンと「もう、土砂降りになってコールドゲームでいい!」などと言っていたら、その次6回表に2死満塁というピンチに。

小川も昨年の故障から復帰しての第1戦目だし、無理せずに交代させたいと話していたら、実際その通りに。

さあ、荘司か大西か?と思ったら清水投手がマウンドに。

個人的に「清水は信用できないからヤバそう…」と話したら、案の定、あわやホームランと言う当たりの二塁打を坂倉捕手に打たれて走者一掃。

これで6-3とまた微妙な点差に…。

7回には、当然清水から投手交代で、今季入団のリランソ投手がマウンドに。

立て続けに2三振に取り、期待できる!と思ったら、3人目の内野ゴロをショート長岡がエラー。

続く小園選手に投げた1球がピッチャー返しで、まさかのリランソ負傷。。。

ああ、また故障者だらけのチームか…心配である。

ここで、昨季から安定のリリーフを見せる大西投手が登場し、難なく抑えた。

8回裏にもスワローズ2点追加で8-3とする。

そして9回表は誰がセーブとして登場するかと思ったら、な、なんと!育成から上がったばかりの廣澤投手だった!

背番号も「012」から「70」になった。

すると廣澤、3人を見事に抑え、スワローズ勝利!

スワホー!!

神宮開幕戦を見事勝利で飾った池山新スワローズ。

一緒に観戦したファンの方は、「池山の引退試合も来たので嬉しさ一入」と喜んでいてよかった、よかった!

 

最後におまけ。

出番は一切無かったが、試合終了後に盛り上がってる田口投手。(笑)

まさかの4連勝開幕ダッシュで単独首位!

とは言え、まだ4試合。

先は長いので、変な期待はせずに見守りたい。

でも、がんばれ~!

 

 

 

いよいよNPB開幕!

もちろんMLBだって開幕!

選抜高校野球は佳境!

大学野球も始まる!

まさに球春到来状態でウキウキしてます。(笑)

 

開幕前に、オープン戦3試合行きました。

うち2つは東京ドームでも観戦。

1つはvs北海道日本ハムファイターズ戦で、もう1つはvs東京ヤクルトスワローズ戦でした。

観戦後、最寄りの水道橋で何か食おうと言う事で、最初のファイターズ戦後は一緒に観戦した知人が「魚を食いてえ」との事で焼魚定食店「しんぱち食堂」へ行こうという事に。

焼き魚、それも干物の定食が充実。

魚だけで、これだけメニューがあると意外や悩む。(笑)

好きな「あじの干物」にするか、「さば文化干し」にするか…って「文化干し」って何だ?

最終的に、好物で行こうと「あじ開き定食」をチョイスし、オプションで「冷奴」を付け、生ビールも。

あじの開きにズーム。

いやいや、いい焼き具合。

味もいい感じ。

元来、子供の頃は魚が苦手で、刺身なんて食うと訳わからない頭痛を引き起こす体質もあったのだが、齢を取ると魚が食べたい日が増えてきた。

それでも、焼き鮭と干物は子供の頃でも好きだった。

実は、伊豆の網代という漁村に、当時親戚がいて色々な干物を送ってくれた。

その中で、自分は「あじ」だと思って食っていためちゃ美味い干物があったのだが、実は「えぼ鯛」という魚の干物であじより全然高い魚だと大きくなって知った。(苦笑)

で、「あじ開き定食」が1,045円、「冷奴」がなんと!33円、「生ビール」も190円!、トータルで¥1,268也。(全て税込価格)

しかも、この日はチケット取ってくれたお礼だとファイターズ・ファンクラブに加入した知人のおごり!

どうも、ご馳走様でした。

 

そして、vsスワローズ戦後も晩飯食って帰ろうと思い、何食うか?と思った時に「こないだは、しんぱち食堂だったから、今日は…いや待て、さばの文化干しも食いたがってたじゃん俺!」となり、再びしんぱち食堂へ。

頼むはもちろん「さば文化干し定食」。

こちらも、さば文化干しにズーム。

これも、いい焼き色だ。

味も美味い!

肉が絶妙な固さと油の残り具合が良いバランス。

で、「文化干し」って何さ?

調べたら、そもそもは魚の干物をセロファンで包み込む、当時は画期的な包装方法を指す言葉で、のちに天日干しの対義語として、冷温風機を用いた乾燥手法の意味も持つようになったそうです。

こちらは、¥1,166(税込み)也。

 

しんぱち食堂は、つい数日前に「すかいらーくホールディングス」が買収発表。

水道橋以外にも多々あるが、これでよりもっと全国区展開するかも?

 

 

 

 

 

頭がぼーっとして辛い。

花粉症になってはや20年くらい経つか?

これまで、「じゃばら」というサプリで鼻のトラブルはかなり抑えられてきた。

 

先週木曜の晩近くになって、鼻の奥が沁みるように痛くなりだした。

このパターン、自分はだいたい風邪の予兆。

鼻から始まり、喉まで来て、ついに発熱という流れが多い。

今回も翌金曜日になり喉が痛みだし、声がれや若干の咳も出始めた。

そして、案の定熱が出だしたように感じたが、計っても36度台で留まっている。

しかし、熱が有る時のように頭がぼーっとして疲れている感じが続く。

眼など瞑ろうものなら。そのまま落ちてしまう。

 

実は自分、ある治験の期間中で、誓約の中に、風邪やコロナと思しき症状の際は、必ず連絡することになっていた。

丁度、金曜日は春分の日でクリニックも休みなので、治験先に電話したら、検査に来てくださいと言われた。

と言っても、コロナかそうじゃないかを確認するだけのもの。

一応、非番医師の問診もあり、おそらく風邪だろうとの事。

治験と非番というのもあり、鎮痛解熱剤のカロナールを3回分だけ出してくれた。

そして、何と治験中の検査協力と言う事で協力費として¥10,000をくれた!(ラッキー!)

で、この週末は家にあった市販風邪薬を飲んで過ごすも、鼻の奥の痛みと頭がボーっとする重み?だるさ?は変わらず。

 

なので昨晩クリニックへ行った。

2時間半以上待たされ5分程度の診療。

医師の答えは「アレルギー性鼻炎の症状が新たに加わった状態と思う」との事。

前述の通り、花粉症だがこれまで幸いにサプリで抑えられる部分は有るものの、それ以外の症状が特に今年は花粉がものすごい多い事で、新たな花粉症=アレルギー性鼻炎の症状を生み出したと予想。

とりあえず沢山の薬が出されて様子見に。

進化粉症?シン花粉症?

また、新たな悩みに襲われてしまった…。

 

 

 

 

 

 

 

我が国の首相がアメリカの大統領と会談したそうで。

米国大統領はダダっ子がそのまま大人になって金勘定だけは卓越したものだから面倒くさい。

自分、政治に関してはかなり引いて見ているので、本来語るほど詳しくはない。

自国の政治も詳しくないのだから、他国の政治だともっと無頓着になってしまう。

でもね、何かとても違和感を感じている事があります。

それは、ロシアに対してとアメリカに対しての表現とでも言おうか…。

ロシアがウクライナ侵攻した際は、皆ウクライナを支持し、ロシアの一方的な武力行使と報道された。

今回のアメリカのイラン攻撃は、なんかもう少しやわらかい表現で報道しているような気がして仕方ない。

もっと言えば、犬猿の仲であるイランとイスラエルの間で起きた戦争なのだが、日本ではイランとアメリカの戦争のように聞こえてくる。

イスラエルがイランに対して、こうしているみたいな報道見ないんだよなぁ。

アメリカは、イスラエルの同盟国の立場でイスラエル支援だと言い、イランの核廃絶という大義名分を振りかざしているが、そもそもアメリカはイランに対して核廃絶交渉をしている途中だったと聞く。

またあるジャーナリストはトランプの家族の商売において現イラン国家が無いと上手く行くからとも言っていた。

これ、やはりどう見ても悪いのはアメリカじゃないのか??

実際、トランプ支持の米国民が「イランが自分の生活に何も脅威を与えてきたことなどない。脅威はアメリカ内のインフレだ。経済状況の方だ。」とインタビューに答えていた。

にもかかわらず、アメリカをロシアの時のような悪者扱いではないような表現に思えて仕方ない。

もちろん日米の安保支援関係が有るというのもあるだろう。

でも、なんか違う感じがする。

とても違和感を覚える。

 

違う例だと、ロシアとウクライナの間で起きた際は、ウクライナ支援のトレードマークが出来たり、日本のシンガーソングライターもその反戦歌を作って歌ったりしていたが、今回のアメリカとイランの戦争では口を閉ざしている。

 

やっぱり単純ですが戦争反対!

ロシアもアメリカも同レベルの同罪に思えて仕方ない。

もう少し正しく云うと、プーチンとトランプのやってる事は一緒。

だから、一概にアメリカとロシアと言うより、プーチン政権とトランプ政権に対して「違うやろ!」と言いたい。

 

 

 

 

 

本日WBCは日本に勝ったヴェネズエラが優勝!

またも主催国のアメリカは2位にとどまりました…。

 

こちらもう3スレッド連続でプロ野球オープン戦ネタで失礼します。(苦笑)

昨日も前スレッドに続き東京ドームへ。

昨日は、読売ジャイアンツvs東京ヤクルトスワローズ戦。

今年はスワローズのオープン戦は極寒の神宮球場で圧勝した試合を観たが(途中で帰ったけど)、今日はどうだろうか?

席は前スレッドの対北海道日本ハムファイターズせと同じような席。

でも、ファイターズ戦は\2,000だったが、スワローズ戦は\1,500!!(笑)

入場するとすでにオープニング・アトラクション中。

「≒JOY」というアイドルグループでした。

始球式もメンバーから2名が担当。

 

さあ、ゲーム・スタート!

この日のスターティング・メンバーはスワローズがこんな感じ。

ジャイアンツはこう。

先発投手がスワローズが松本健投手。

ジャイアンツが戸郷投手。

打者・野手では、ジャイアンツは先日のファイターズ戦で大活躍の育成平山選手が今回も1番。(オープン戦とはいえ打率6割!)

そしてDHには今やベテランであり顔でもあり続ける坂本選手も。

坂本選手は、なんかスワローズの山田選手と被る感じがして、岡本無きジャイアンツで次のスターが出るまでは頑張って欲しいですね。(って、山田もそうですが)

さてさて試合は、初回に2番のサンタナ選手がいきなりホームラン!

1-0と幸先の良いスタートのスワローズ。

そのまま4回まで進み、1死2・3塁で打席には赤羽選手が。

赤羽ももう少し安定力とか勝負強さとかが有ると頼もしい存在になるのだが、果たしてここはいかに?!

犠牲フライと最低限の仕事を果たしてくれて、2-0とスワローズさらにリードを広げる。

しかし。5回裏ジャイアンツ攻撃時に、育成平山選手の打順に。

この日は2打席ともピッチャーゴロと奮っていなかったが。ここはなんとホームラン!

1点を返すジャイアンツ。

続いては中山選手。

やはり昨年のオープン戦でも逆転の火種になるタイムリーを打ち、昨シーズンは重要な存在となっただけに心配。

すると、案の定3塁打を放つ。

スワローズはここで先発松本に代えて、昨年の新人王荘司投手を送る。

2死2・3塁のピンチを凌げるか?

見事内野ゴロに取り同点~逆転許さずにマウンドを降りた。

6回には、昨年唯一スワローズからオールスター戦選出となった大西投手が上がる。

大西が三者凡退に取り7回へ。

ところで、東京ドームのワイドビジョンはいつ見ても迫力がある。

それもあって、ここでの観戦は2階席正面を選んでるのもある。

あいにく、画像ではその壮大さが伝わらないのが残念。

外野フェンスの最上段部にもビジョンが設置されていて、それが連動して動く。

スワローズは継投策で7回にはリランソ投手が上がり、やはり三者凡退に。

継投役のピッチャー今年は良さそう!

そして、8回裏にはもう1人新外国人投手のキハダ投手がマウンドへ。

ここもきっちり締めて9回逃げ切るか?と期待していたら、2本ヒットを打たれ、打席にベテラン坂本選手。

四球を与えて満塁に…。

続く大城捕手がなんとタイムリー2ベースヒットでジャイアンツが逆転。

5回以降は打線が湿り続け、9回も三者凡退に取られ、3-2でジャイアンツの逆転勝利に…。

 

スワローズは村上が離脱したものの、長距離打者の補填はしていない。

万年悩みの先発ローテーション投手陣もやはり今年も同様。

池山監督は第1戦は先発吉村・4番オスナを名言したが、正直言って開幕投手出来るのが吉村しかいないのが現実。

4番も同様。

今季は、先発ローテーションは吉村、奥川、高橋、山野、小川が理想で、もっと言えば間隔は別として石川も入れて、個人的には高梨もその中に入れてはどうかと思う。

この中で年間ローテーションを守れる投手が何人残るか?

打順も、ある種新庄監督のようにこだわらず、1試合ごとに綿密に組み立てていく方が良いかもしれない。

最下位の昨季よりも戦力ダウンなのは間違いないので、今年は1年間戦いながら選手を育てるシーズンとなるだろう。

ただこのチーム、監督が代わると優勝するというジンクスもあるので、よもや!も起きるかも?!(笑)