心を揺さぶります。
以下、思うこと。
批判や悪口にならないように気をつけつつ。
詳細は知りません。
当事者しか分からないことも多々あるでしょう。
良き理解者、味方になってくれる方はいらっしゃらなかったのかな。(せめて出版社の方など)
人間追い込まれるとね。真面目な方だったのかな。
自分も、たまに台本を書いたりします。自分は才能がないので(努力不足なだけだろっ)、だいたい難産です。で、「ゼロ」から「イチ」を産み出す苦労を知っているつもりです。喉に指突っ込んで吐き出す感じ。(例えが悪いだろっ)
さらにこの「イチ」に色々とね、ご難癖やらご意向やらね。演出に絶句したりね。
局のコメントも、紋切り型と言いますか、何か誠意を感じない。政治家みたい。
「先生と二人三脚でやってきました」とか、「ただいま関係者に聞き取り調査してます」とか、あればねえ。
なぜ先生が死を選んだのか、局の考え、判断を聞きたいものです。
色々と便利になった分、今までの常識は通用しないのかもしれない。
ちょっと関係ないかもしれなきけど、役者の現場も理不尽で不愉快な怒号が少なくなった気がします。あ、この件についてはまたどこかで。
兎に角、しばらくしたら先生の漫画を拝見したい。
心安らかに。