20数年前、勤めていた会社を辞めて、上 京してなんやかんやあって、今に至るのですが。
辞めた理由は色々あって、その一つがやっぱり人間関係もあるかもしれませんね。
当時袋を作る会社に勤めてましてね、新入社員はまず工場に配属されるわけです。そして、上に空きが出れば出られるシステム。そうです、空かなければずーっと研修という名の工場勤務になるわけです。自分はデザインができる部所に行きたかったのですが、デザイン部所希望の先輩もけっこういて、あ、こりゃ当分工場から出られないなと。
工場では機械を三人で担当するのですが、嫌だったのは、その機長が仕事の合間に肩揉みをやらすんですね。まあ、世間知らずの新人ですから、揉みますけどね。まあ、なんか嫌だったなあ。退職前は拒否してましたけどね。
それからその機長がケツを触ってくるんすよ。正確に言うとつねってくるの。その感触が好きなのか知りませんけどね。こっちが一生懸命働いてるのに。それもものすごく嫌だったなあ。
労働組合ないとこだったですからねえ。バカバカしくて課長にも相談しませんでした。
会社を辞めた理由のいくつかでした。