(↑いつもと変わらない風景・・・)



昨夜、私が台本を書きました舞台、

「My Juliet 〜シェイクスピアをぶっとばせ!〜」(小高勲演出)が無事に千秋楽(最後の公演)を迎えました。

まだまだ不安定な世の中、観に来てくださったみなさま、ありがとうございました。


(遠方の方、見逃した方、もう一度観たい方、配信がございますので、ぜひ!)





(↑千秋楽直前)

短期間で過酷なスケジュール、厳しい言葉が飛ぶ中、役者たちもよくついてきてくれました。初舞台の人がほとんど。小高監督もよくぞここまで、形にしてくださいました。感謝いたします。


打ち上げは苦手なので先に帰りました。

役者として携わってなければ、極力打ち上げは遠慮したいタイプです。

お酒飲めないし。明日はやいし。

役者と演出家の達成感のピークは千秋楽直後だと思うのですが、脚本家の達成感のピークは脚本書き終えたときなんです。

ひと仕事終えていい顔してる人たちにまざるのはちょっとねえ・・・。

それに、演劇論をぶったり、説教したり、深刻な話したりするタイプでもないんです、実は。楽しけりゃいいじゃないの。

だから、わがままいってお先しました。


というわけで、翌日。いつもどおりの独り打ち上げです。


出演してくださったみなさんの役者人生ははじまったばかり。幸(さち)あらんことを願っています。