殺人犯はそこにいる事実は小説より奇なり。非「劇」ではない。悲惨な「現実」である。涙なしでは、怒りなしでは読めない。メンツがそんなに大事なのか?驚愕なのは記者である著者が真犯人に迫っているところ。今もまだ興奮冷めやらず。