昨日、麻薬の不法所持である俳優さんが逮捕されまして。
色々考えさせられます。
好きな俳優さんだったので残念です。
芸能界ってそういうところなのか・・・。
1.
ドラッグ肯定派もいらっしゃるようで。確かにアメリカのドラマ(例えば「this is us」)を見ていると、まるでタバコを吸うように、普通に葉っぱを吸ってハイになってるシーンがあります。日本では考えられないシーンです。
で、結論を言うと、ドラッグをやりたい方は、ドラッグがオッケーな国、もしくは法的にも緩い国に行ってやるしかありません。
これはもうお国柄としか言えません。理由は分かりませんが、日本は社会的地位が剥奪されるほど厳しい国なのです。将来的にもないでしょう。
2.
おそらく警察はブラックリストをお持ちなんでしょう。(政治的に?)必要に応じて逮捕することも可能なんだと思います。
3.
警察は、一度ドラッグをやった人は、いくら「反省してます、もう二度とやりません」とか言っても、必ずもう一度やると思っています。それは、警察が冷酷なのではなくて、ドラッグとはそういうものなのです。意志の力を無にしてしまうのです。だからこそ、人生をやり直すためにはまわりの方々の助けが必要なのです。
4.
みなさんは誘惑に勝てる自信がありますか?
タバコもお酒も中毒性という観点でいうならドラッグです。
なんてことを、ずーと考えてました。
まとまらないなあ。