6日(月)、暑さやわらぐ。心地よい風吹く。
ローズ姐さんに連れられて、雑司が谷、大鳥神社にて野外劇を観劇。刺激!
「楽市楽座」というご家族三人でやられている劇団。全国をまわられているようで、東京23区での公演は今回が初。水に浮かびゆったりと周回する不思議な円形舞台。その周りを客席となる木製ベンチが囲む。雨が降るかもしれぬとビニールシートが客席の天井を覆っていたが、普段はこれもない青天井のようだ。
入場無料。表で渡されたクリアファイルに折り紙が数枚。つまりこれに小銭を包み、芝居中に投げるーー投げ銭システムである。他のお客さんは勝手しったるのか、思い思いに投げていた。タイミングを失した自分は最後、まわってきたザルに全て入れた。(こういう参加型は苦手なのだ)
それにしても、パワフルなお三人。顔面白塗り、派手でボロボロな衣装、独特の世界。歌に踊りに楽器演奏に、息つく間もなく。
テントの芝居ともアングラとも違う。
日本の演劇は「河原乞食」から始まり、それが田楽なり歌舞伎なり、新劇なりに枝分かれ、発展していくわけだが、それを経ず、真っ直ぐ進化していったのが「楽市楽座」の形ではないか、と勝手に妄想が広がった。投げ銭を広い集める姿に美すら感じる。(お賽銭も投げ入れるしね。もしかしたら崇高な意味があるのかな)そしてお客さんの子どもたちが楽しげだった。やっぱり子どもには生ものを見せるのがいいですね。
終演後、ローズ姐さんのお仲間に参加させていただき、近くのお店「ゴッチス」で。心地よい風が吹く、路上に面したテーブルで。何食べても美味しい。(パクチーとシラスのサラダ以外は・・・)最後に食べさせていただいた酢豚は最高でした。ありがとうございました!
7日(火)、18:00過ぎ、都内某所にて映画の本読み。といっても一回だけ。監督より世界観のレクチャーをたまわる。
過去は過去。初心にかえろう。
その後、お隣にある台湾料理屋さんへ。
美味! 日本人に味を合わせてるわけではないようだ。普段はあまり食べないテロ先生も食べていた。ボスに、本多はもくもくと食べるから美味しそうに見えないと言われる。
ありがとうございました。
8日(水)、また台風接近中。徐々に雨と風が強くなる。職場でも、チーフ判断で生産量を減らす。雨の日は売れない。
明日は午前中に上陸するのか。
また暑くなるのか。
どうなることやら。

