次々に咲き進むサルスベリの花

 

今迄、見上げて見ることが多かったので解らなかったのか …

たまたま眼下に咲くのを見つけて改めて ??

 

 

ネット検索しました。

花びら

円錐状に集まった花の塊・花序

6枚でフリル状のちりめんのようなシワのふりふり

6枚の中で1枚は少し離れて付いている花弁は雌しべが突き出ている

方向と同じ向きです。

これは虫達が受粉しやすいように誘導するためだそうです。

 

雌しべは先端がくるっと曲がっています。

中央にある沢山な黄色い雄しべは花粉が出ない雄しべ

             (虫たちを誘い寄せるものです)

その周囲に長い6本の授粉用の雄しべが取り囲んでいます。

雄しべは受粉用と受精能力なしの2種類だそうです。

 

 

丸い緑色の塊は

花が受粉を終えた後に出来る実・蒴果

 

昨年に実った茶色い蒴果の殻が枝に残っていて

今年咲き始めた花と両方が見られるのもありました。

 

 

花が終わった後に球形をした蒴果は

最初は緑色の蕾のような形状から次第に茶色く乾燥し硬化。

 

 

散歩道の一つ

大木です。

今迄、見てなかったかも。

 

 

見上げる天辺は、こんな感じです。

一週間に一度は来て仰ぎ見ようと …

白色かな ?

ピンク色かな。

 

 

            出会ったのは シオカラトンボ

 

昨夜 7月27日  21時10分の月

満月は29日

 

 

アメリカ先住民が季節を把握するために各月の満月に付けられた名前

バックムーン (雄鹿の新しい角が生え換わる時期)です。

 

29日は見ることが出来ないかも … で、昨日  カメラ しました。

まさに煌々とでした。