京と江戸を結ぶ中山道の61番目の宿場町と栄えた地 ・醒井
その地を流れているのが【居醒の清水】と言われている地蔵川
先ずは梅花藻を
ことなく地蔵川の起点へ
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石造りの地蔵菩薩像が鎮座している 地蔵尊
年間通じて水温14℃前後で昔からこの地を行き交う旅人達の
癒しとなった地蔵川の起点の地です。
湧水スポット 水汲み場です。
平成の名水百選だそうです。
日本武尊の像があります。
日本書紀によると …
日本中を平定していた日本武尊
東国征伐の帰路途中に伊吹山の荒ぶる神の征伐に向かうも
その戦いで痛手を負い命からがら下山し醒井の地にたどり着き
湧き出る水で一命をとりとめたものの、大和への帰途に能褒野の地で
帰らぬ人となってしまいます。
伊吹山
標高・1377.4mの地には 日本武尊像があります。
2008年7月
三重県亀山市能褒野には
90mの前方後円墳があるそうです。
その先 加茂神社
石段を48段ほど上ります。
名神高速道路建設に伴い現在地に社殿を移転と遷宮された氏神さま
加茂別雷神(かもわけいかづちのみこと)をお祀りしている社です。
京都の賀茂神社と同じご祭神です。
高台に在る境内からの眺めです。
此処で引き返し梅花藻を楽しんでいきます。
思わず手を入れたくなるような …
手を入れてた児童 … 想像以上に冷たかったようです。
細い糸状に分岐した濃い緑色の茎が流れに沿って揺らり揺ら揺ら
清涼感を誘う光景です。
茎の上に梅花に似た1~2cmほどの白い花
絶滅危惧種指定の梅花藻
梅花藻
1930年(昭和5年) 静岡県三島市・楽寿園の小浜地で
植物分類学者・中井孟之進博士によって発見されたそうです。
以前に比べると少し寂しい …
冷涼な湧水の中などで育成されている 梅花藻
維持・管理は大変なのでしょう … と思いながら
散策してきました。














