ここ数年

ずっと無意識的にあった

ツインレイ

 

 

そのエネルギーが

根源に溶けていく

 

 

今回の記事は

私の宇宙の体験です

 

 

 

先日

ツインレイに詳しい女性

とお話をしました

 

 

その時の彼女の発する言葉

発するエネルギーを鏡にして

私が長年ツインレイを求めた理由がわかった

 

 

ツインレイとは

1つの創作物

 

 

絶対的な神の愛

 

絶対的な神の力

 

 

それらを人間的な男性・女性に

役割分担をし

外側に神の愛と力が現れる

1つの物語

 

 

わかりやすいのが

修道女

修行僧

 

 

神の愛を渇望する修道女や修行僧

 

 

ただ性を開放しているのが

現代と異なるところ

 

 

無限なものと

有限なものの

分離と統合という遊び

 

 

人生や過去世で体験した

孤独・苦しみ・痛み・絶望・慟哭

 

 

これらと向き合うことで

神の愛に溶けて

報われるというストーリー

 

 

この物語の始まりは

分離したという幻想

 

 

絶対的なものから「分離」した私

 

 

絶対的な愛・力・無限

の反対の私

 

 

愛に突き放され

現実に無力感を感じ

有限な存在

 

 

ちっぽけな「人間」

 

 

でも

それは幻想であった

 

 

無限だからこそ

有限も産み出せる

 

 

無限と有限

を含んだ「無限」

 

 

これが本当の「私」

 

 

絶対的と相対的を

含んだ「絶対的」

 

 

その存在が「私」

 

 

だから

分離と統合を生み出した

唯一物

 

 

それが「私」

 

 

ないんだよ

 

 

わたしの宇宙で

わたしより力も愛も持っている存在は

 

 

あなたの宇宙で

あなたより力も愛も持っている存在は

いない

 

 

わたしが、あなたが、

外側に作っただけなのだ

 

 

「すごい人」なんて

存在しない

 

 

だから

神の男性も、神の女性も

存在しない

 

 

私は

物心ついたときから

自分が怖かった

 

 

だいたい自分が想った通りになる

なんとなく未来がわかる

抑えきれないパワーが体を壊しそうになる

 

 

だから

外側に力を与えた

 

 

「すごい人」「すごい現実」

を見るようになる

 

 

反対に

自分や家族に次々と

不幸が起こるようになる

 

 

すると

自分に無力感を感じる

だから

愛されたくなる

必要とされたくなる

 

 

その気持ちが極まって

ツインレイを求める

 

 

神の愛・力で

「不幸な私」が報われる日を純粋に願う

 

 

これが

私という宇宙の主が

創作した1つの物語

たんなるストーリーである

 

 

創作したものは

ある意味、「真実」であろう

 

 

2021年

 

 

今年は少しずつ

囚われていた人が

このような創作物から

目を覚ます年になる気がする

 

 

未来 と いま

が踊っている

 

 

創作は終わった

 

 

本体が目覚める時間だ

 

 

パートナーシップは

どうなるだろう

 

 

宇宙の主 と 宇宙の主

が融合するとは?

 

 

本体 と 本体

が共鳴するとは?

 

 

あらゆる可能性が

渦巻く時代へと誘われていく