原初・黄金空間と共に
なんて軽いんでしょう
体がナビゲートしてくれる
細胞一つ一つが
星々の声のよう
人間も
スピリチュアルも
宇宙大の二極化ゲームの中に
永遠におやすみなさい
わたしは
いちぬけた
新緑の木々を
駆け抜ける風のように
海の流れに乗る
魚のように
大空とリズムを合わせて
羽ばたく鳥のように
自然でいい

今は何の意味なしに
ただいのちとして
流れるだけ
むずかしい理屈も
おおげさな時代の変化も
そんなこと
もうどうでもいい
無邪気にくるくると回る
いのちの独楽のように
わたしの宇宙を
生きるだけ
自然に
金脈も 人脈も
すべての脈が
溢れ続けてる

起こることは
いつだって自然に起こる
でも
本当は関わってない
不動のわたしが在るから
安心して
委ねよう


