原初・黄金空間と共に -2ページ目
なんて軽いんでしょう
体がナビゲートしてくれる
細胞一つ一つが
星々の声のよう
人間も
スピリチュアルも
宇宙大の二極化ゲームの中に
永遠におやすみなさい
わたしは
いちぬけた
新緑の木々を
駆け抜ける風のように
海の流れに乗る
魚のように
大空とリズムを合わせて
羽ばたく鳥のように
自然でいい

今は何の意味なしに
ただいのちとして
流れるだけ
むずかしい理屈も
おおげさな時代の変化も
そんなこと
もうどうでもいい
無邪気にくるくると回る
いのちの独楽のように
わたしの宇宙を
生きるだけ
自然に
金脈も 人脈も
すべての脈が
溢れ続けてる

起こることは
いつだって自然に起こる
でも
本当は関わってない
不動のわたしが在るから
安心して
委ねよう


