メンタルダイアモンド…これ以上も、これ以下もない、これ「が」いいってもの。
音楽でも、文房具でも何でもかわまない。
価格の高い低いにも惑わされずに、これがいいってもの。

価格が高いのがいいとは限らない。
例えばスマホなら2万くらいから10数万円のまであるけど、画面の大きさ、重さ、電池持ち時間、手に持った感じ、重量バランス、など、いろいろな要素があって、価格の高いものなら全部満たせるというものじゃない。
自分の価値観、感覚を研ぎ澄ませば価格を度外視した価値がわかるはず。
音楽なら、インディーズの固定ファン3人のアーティストが東京ドームを埋め尽くすファンの居るアーティストより価値があると感じるなら、それはあなたの価値観としては正しくてはひとそれぞれの価値観。
商業ベースの価値とあなたにとっての価値は違うもの。それがわかると生きやすくなる。
「インディーズの固定ファン3人のアーティストさん」の音楽、世界観が大好きでメンタルダイアモンドでした。
ただ、世間一般の価値観(ファンの少ないアーティストは価値がない)みたいなのに引っ張られて、認めるのに時間がかかりました。
認めたら、予想外に、自分の大好きを認められるのはもちろん、人の大好きも認められるようになりました。
自分は自分、他人は他人、それを知る良い機会となりました。
これがなぜ大切かって言うのはセッションで伝える有料級の情報なんだけど、簡単に言うと、本当の意味で自分が心地よくなるものが分かるってこと。
世の中、何かの代用品で手に入れているものが多いのでこの感覚はすごく大事。
あなたのメンタルダイアモンドはなんですか?
人に批判されようとも、気にせずこれが良いと言えるものはなんですか?
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離婚すること自体の合意は取れた後、具体的にどうするかよくわからない状態になって役立ったのは弁護相談。

具体的に決めていくことは
- 離婚することそのもの
- 子の親権
- 子との面会
- 養育費
- 慰謝料
- 財産分与
- 婚姻費用
- 年金について
などなど
これを一人でやるのは大変だが、弁護士に頼むのも時間とお金がかかる。
私の場合は弁護相談として上記を整理、合意しているもの、
合意できていないものに分けて資料を作成。
合意できていないものについてはこちらと妻の要望(当時は想定)を
まとめたものを相談時に見せながら説明して意見をもらった。
結果、相談時間50分くらい。
費用は5000円/30分だけど超過分はおまけしてくれて5000円でした。
ウチの場合は、いつくか話し合いでは調整付きそうにない項目があるため、
この資料を基に離婚調停して調整することになりそうです。
弁護士頼むのはハードルが高いと思われるかもしれませんが、
一人でこの資料を完成させるとしたら、2,3日、もしくはもっとたくさんの
時間が必要だったと思います。
仕事休むことを考えたらかなり割安でした。
次は離婚調停の申立です。
家庭裁判所に行って来ます。
私がDV嫁にされたこととしては
- ほぼ毎晩、飲みに行かれた
- 週2~3で深夜、たまに早朝泥酔で帰宅
- 帰宅時にかならず絡まれる
- 寝てても起こされる
- ちゃんと相手にしても、相手にしなくても不機嫌になる
- たまに叩かれる、ごくたまに蹴られる
- 包丁を目の前の布団に突き立てられる
- 飛び降りて死ぬとベランダの手すりを登られる
- ごくたまに馬乗りになって殴られる
- 死ぬ死ぬ詐欺で警察呼ばれる・・・
- などなど
よく生きて来れたなぁ・・・www
最悪の時期は週5で警察が自宅に来てました。
そりゃ、おかしくもなるわぁ・・・
でも自分じゃおかしくなった事すらわからなかったです。
心理カウンセリングを提供する立場になってわかったこと
「目の前の悩みは全てダミー」
そうなんです、あなたがものすごく悩んでること・・・
それもダミーなんですっ!
いやいや、
- 自分の悩みは他の人にはわからないし、
- 自分の悩みはそう簡単に解決する問題じゃない・・・
たしかにそうかもしれません。
でもそれは自分でそうしてるだけなんです。
解決したら困るんですよ。自分がw
じゃ、どうすれば良いか?
簡単、簡単。
「解決する」と自分で決めるだけです。
でもアタマで決めただけだと潜在意識までは変わらないので現実も変わらない。
つまり悩みは解決しないんです。
前にも書いた「潜在意識」を書き換える必要があります。
わたしのセッションではカウンセリングの実施の他、
自分でできるセルフワークもお伝えしています。
悩みなんて解決して当たり前。
自分で解決できるようになるんです。
心理カウンセラーとしての私からお願いです。
悩みを解決するために心理カウンセリングに行かないでください。
自分で解決する力を得るために行ってください。
悩みなんて解決して幸せな生活を手に入れましょう!
と、話がそれましたが、私の場合何がダミーだったかの例ですが。
当時のお悩み
- 酒代にお金を使われる
- 嫁の体が心配
- 泥酔状態で絡まれる
これがどうダミーだったかと言うと
- 酒代にお金を使われる
→お金はあまり気にしてなかった。勝手にイライラしてただけ - 嫁の体が心配
→本人が好きでやってるんだからやらせとけばいい。他人はコントロールできない - 泥酔状態で絡まれる
→これはいまでもダミーじゃなかったと主張したいところw
でも心理ワークやって自分を内観して行動したら9割減りましたw
こんな感じ、要した時間は約2ヶ月です・・・この悩み20年続けてたのに・・・w
2ヶ月ですごく楽になったんですが、残りの1割も無くすべく、
現在、離婚に向けて活動中です。
参考になれば幸いです。
離婚を決めた直近の生活、DVがあったかと言うと
直接的なものは皆無で、むしろ過去一番で落ち着いてて
楽に生活できるなぁ・・・と思ってたくらい。

でも、なんで離婚しようと思ったかと言うと、
自分の内面と向き合ったこと
子供の問題が落ち着いたこと
好きな人ができたこと
でした。
なかでも一番の理由は自分の内面と向き合ったことですね。
- 自分の信じてたものがダミーだったり、
- 大変なときに楽しんでも良いと自分に許可出せたり
- 自分の価値観が磨かれたり
- 自分軸で生きる覚悟をしたり
気づきが大きかったです。
「他人軸の人生で、全て人任せ、うまくいかなかったら人のせいにする。」
そんな超絶メリットを手放せました。
自分軸で生きるってことは自分の選択で
間違ったら全て自分のせい。
超絶怖いですが、楽しくもあります。
自分軸で生きていくためには現在のパートナーと
一緒に歩いていくことは不可能との判断で離婚を決意しました。
離婚を考えている方は
他人軸で生きていないか考えてみてください、
そして、他人軸で生きている場合、
自分軸で生きる覚悟はあるか?自問自答してみてください。
どちらを選択するにしても、まずは気がつくこと、
気がつけばその先には楽しい現実が待っていますよっ!

