離婚すること自体の合意は取れた後、具体的にどうするかよくわからない状態になって役立ったのは弁護相談。

具体的に決めていくことは
- 離婚することそのもの
- 子の親権
- 子との面会
- 養育費
- 慰謝料
- 財産分与
- 婚姻費用
- 年金について
などなど
これを一人でやるのは大変だが、弁護士に頼むのも時間とお金がかかる。
私の場合は弁護相談として上記を整理、合意しているもの、
合意できていないものに分けて資料を作成。
合意できていないものについてはこちらと妻の要望(当時は想定)を
まとめたものを相談時に見せながら説明して意見をもらった。
結果、相談時間50分くらい。
費用は5000円/30分だけど超過分はおまけしてくれて5000円でした。
ウチの場合は、いつくか話し合いでは調整付きそうにない項目があるため、
この資料を基に離婚調停して調整することになりそうです。
弁護士頼むのはハードルが高いと思われるかもしれませんが、
一人でこの資料を完成させるとしたら、2,3日、もしくはもっとたくさんの
時間が必要だったと思います。
仕事休むことを考えたらかなり割安でした。
次は離婚調停の申立です。
家庭裁判所に行って来ます。