★ ベストセラー作家、中谷彰宏さん講演会ログ
しんゆうです。
昨日は中谷さんの講演会があり、参加させていただきました。
内容は助けてもらえる人、自分と仲良くする方法、人が集まる人についてを中心に
話をして下さいました。
■助けてもらえる人、もらえない人の違い
・助けてもらえる人とはピンチの時に助けてもらえ、成功する
・助けてもらえない人は、「でも・・・、けど・・・、う~ん・・・」と同じ場所に立ち止まってしまい、成長しない
⇒アドバイスをしてくれなくなる。真面目で一生懸命な人に多い。すべての人の中にもう一人の自分がいる
大切なことは素直にやってみること。やってみて上手くいかなくても過去の自分より成長していけているから。
■ブロックを取り払う
本当の自分と、こうなりたいという理想の自分、未来の自分が仲良くできず、現実がうまくいってなく「ダメな人間なんや」と自分自身がいじめ、責めてしまうとしんどく動けなくなる。特徴は表情がなくなる
本当の自分(現実の自分)と理想の自分の間にブロックを作らず、「仲良く、共に頑張っていこう」とする姿勢が生きやすい生き方。喜怒哀楽がある。
自分の現状を認めてから頑張れる
苦手を認め、反省と工夫が始まる
解決するのは自分の内側。自分の中に宇宙のすべてがある
■人が集まる人とは?
肉で笑っている人
人の笑顔覚えやすい。澄ました顔、無表情は覚えにくい
皮だけで笑っている人は作り笑い
赤ちゃんは笑ってくれた人に対して笑ってくれる
木も雲も、花も笑う⇒相手に先に笑ってもらうのではなく先に自分から笑う
女性が笑っている街、活性化する
日常生活の中で楽しもうという姿勢
自分が笑って周りが伝染していく
さんま、関根勤さんは奥歯で笑っている
かっこつけず、プライドを捨てて笑える空気を作ること
笑える空気を作れるチームが活性化する
■ラストメッセージ
自然を感じて下さい。
自然のリズム、摂理にしたがって生きること
今の空気を感じて楽しむこと
以上です。
中谷さんは素敵な方でした。
日常を楽しんでいる方だとその雰囲気がよく伝わってきました。
場の空気を明るくできる力のある方です。
12月5日(土)にベストセラー作家、マツダミヒロさんが岡山に来られますが、彼も自然の摂理を大切にして生きられている方です。
また詳細はご案内しますね。
最後までご覧くださりありがとうございました。^^
日本一の庭園
しんゆうです。
全国803箇所の名所・旧跡を対象に「庭そのものの質の高さ」「建物との調和」「利用者への対応」などを総合的に判断し、初回となる2003年ランキングから2008年まで、6年連続で庭園日本一に選出されている足立美術館を訪れた。
場所は島根県安来市にある。
交通が不便だが、足立全康氏の生まれ故郷に美術館をつくる。
国内でもトップクラスの年間50万人の来館者が訪れるそうです。
入館料大人2,200円。そんなもんでしょうか。^^
天気もよく庭も管理されとてもきれいでした。
展示されている作品も横山大観をはじめ、素晴らしく、作品ごとの重みを感じさせられました。
質量ともに日本一として知られる大観の作品は総数130点にのぼり、足立コレクションの柱となっているそうです。
気のせいか洋画の作品がなかったように思いましたが、日本の文化を継承、発信していく意思を感じました。
足立美術館は、地元出身の実業家足立全康 (あだちぜんこう、1899-1990)が昭和45年1970年)、71歳のときに開館したもので足立全康は裸一貫から事業を起こし、一代で大コレクションをつくりあげられたそうです。
71歳からの挑戦。
挑戦はいつからでも何度でも情熱があればできるのですね。
全康さんが亡くなられた後も足立美術館はその意思を受け継ぎ、多くの方々を引き付ける美術館となっていると思いました。

